採択事例データベース

青森県の補助金 採択事例

青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。

青森県の事例
132
業種
11
採択データ
7制度

青森県×卸売業、小売業×新事業・新市場の採択事例※1

青森県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金958社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金10社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金186社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金38社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202626社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金1社第1次〜第2次の合計

青森県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 3件

世界へ羽ばたく「青森の黒にんにく」ブランド化事業

有限会社柏崎青果

成果充填時間 1倍(前を1とした場合)→0.2倍(前を1とした場合)

黒にんにく製造における熟成工程後の計量・選別工程及び衛生環境を高度化するため、自動計量システム、ウェイトチェッカー、金属探知機、エアーシャワー、脱気シーラーを導入した。

青森県産熟成肉(ドライエイジング)商品の開発と、販売在庫管理体制の確立

十和田ミート株式会社

成果熟成後は遊離アミノ酸がいずれも増加し、特に甘味系アミノ酸とグルタミン酸(旨味成分)の増加が顕著だった。

ドライエイジングによる熟成肉を開発するため、乾燥熟成用の冷蔵庫内で強い風を送り肉の余分な水分を飛ばす仕組みに必要な、恒温恒湿冷蔵庫と送風用設備を導入した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

青森県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

青森県の採択事例についてよくある質問

青森県の補助金の採択事例は何件ありますか?

青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

青森県の採択事例で多い業種は何ですか?

青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

青森県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)