県産木材の木工品にレーザーで刻印し、町の観光を盛り上げる
奥川板金
成果刻印入りの木工品を商品化し、観光客が自分でデザインした木札を作る体験で観光の満足度も上がった。
趣味で作っていた木工品にブランド名を入れるため、小型レーザー加工機を導入してブランドを立ち上げた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
118件
奥川板金
成果刻印入りの木工品を商品化し、観光客が自分でデザインした木札を作る体験で観光の満足度も上がった。
趣味で作っていた木工品にブランド名を入れるため、小型レーザー加工機を導入してブランドを立ち上げた。
堀田畳製作所
成果コロナ禍でも売上が伸び続け、従来の商圏の外からも問い合わせが増えた。
経営者の頭の中にしかなかった顧客情報をシステムでデータ化し、顧客の多い地域や業種に絞って販路を広げた。
株式会社こまむぐ
成果ネットショップの売上が1か月で小売店向けを超え、今も全体の約35%で安定している。
手作業の研磨で製造数が頭打ちだった木のおもちゃの工房が、持続化補助金で研磨機を入れ、ネットショップも立ち上げた。
株式会社セブンホーム
成果通りがかりの人やネットで探す人にも、不動産会社であることが伝わるようにした。
ステンドグラスの製造販売と不動産業を営む。
有限会社石黒商店
成果ホームページへのアクセスが2020年比で70%増え、ネット通販の売上も伸びた。
せんべいの包装業から自社製造・販売に転じた。
珈琲豆ましろ
成果チラシを持って来店する新規客が見込みどおり増え、ネット広告の掲載期間には通常の倍ほどの申込があった。
コロナ禍で観光客の来店が減ったため、新聞折り込みチラシの配布地域を近隣の2市に広げ、初めてのインターネット広告も出した。
㈲ふじや
成果新商品の売上は緩やかであるが着実に増加している。
四国4県各々の特産物を原材料に使用した新商品「四昧愛ランどーなつ」及び看板商品の販路開拓を目的に女性客をターゲットにしたホームページのリニューアルを行い、和菓子・揚菓子を好み四国の素朴なお菓子を愛する女性客の取込みによる…
坂本商店
成果鞄・靴などの最終製品に加工して展示する事により、当社が新たなターゲットとしているアパレル業界のバイヤーに当社商品(素地)を使用した製品の最終イメージを伝える事が…
安価な海外製の剣道防具に押され、受注が減少する中、自社の特徴である姫路黒桟革を新たな分野で活用するべく、ファッション分野へのアプローチを行った。
宮崎畳店
成果広報誌掲載とパンフレットの配布により、工事部門で新たに設定した畳表替えシルバーパックの引き合いが徐々に出ている。
近隣市町の広報紙を活用し、高齢者世帯をターゲットに新たな販売促進事業。
有限会社 コウケツ
成果本補助事業により平成28年9月~平成28年12月の「オリジナル特上ボード畳」の売上は前年同期比176.8%となり、相乗効果で売上高全体も増加することができた。
補助金を活用して、当社の認知度を高めることを主とした「一般顧客向けオリジナル特上ボード畳床の販売促進」を行った。
Studio wani
成果新たに工房内にギャラリーを設置したことで、これまで行えなかった直販売が可能となり売上を増やすことができた。
直販力強化を図るため工房内をギャラリー兼体験スペースへと改築し、集客力を高める。
しだれ食品
成果製造した豆腐を一時保管する大容量冷蔵庫の導入により、保管量が従来1,500個であったものが3,000個(2倍)となった。
人口減少等により、地元での売上が横ばいとなる中、盛岡市に新たな販路を求めて豆腐の増産を図るため、補助金を活用し製造工程のボトルネック解消を図っていた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
ものづくり補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金(一般型)にも採択されています。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。省力化投資補助金(一般型)に採択された法人7,355社のうち1,808社(24.6%)は、ものづくり補助金にも採択されたことがある会社です。ほかの国の補助金と事業が重なる場合は、交付を受ける補助金を1つだけ選びます。
採択数の出典:ものづくり補助金 採択結果
中小企業省力化投資補助金(一般型)採択結果
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
このページの採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
はい。このページの採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。新事業進出補助金では211件、事業再構築補助金では1,967件の宿泊業・飲食サービス業が採択されています(第1回〜第4回、第8回〜第13回)。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
はい。建設業は、新事業進出補助金で457件(15.9%)、事業再構築補助金で2,241件(12.6%)採択されています。業種別で多い順に、新事業進出補助金では2番目、事業再構築補助金では3番目です。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
このページの採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
調査日:2026年10月13日