新製品のPRを持続化補助金で取り組み売り上げ増を達成
畳床の製造業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 一般のお客様向けに、オリジナルの特上ボード畳床の販売促進に取り組んだ
- い草や畳縁を使ったノベルティを作って配り、覚えてもらえるきっかけにした
- 新しい地域にチラシを出し、取引先を増やした
事業の内容
- ノベルティの作成・配布「イ草ストラップのヘッド」「畳縁カードケースのエンブレム」「レーザー加工付き小物下敷き畳シート」といったオリジナルノベルティを作って配った。
- チラシの作成・配布オリジナル特上ボード畳床を知ってもらうためのチラシを作って配った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | ノベルティ・チラシ |
|---|
事業の効果
- 平成28年9〜12月の「オリジナル特上ボード畳」の売上が前年同期比176.8%になり、相乗効果で売上高全体も増えた。
- 新しい地域に広告を出せたことで新規取引先が増え、同じ期間の取引先件数は前年同期比133.3%になった。
- 「畳の小物をもらいました」と話すお客様が多く、続けて販促の効果を感じられた。
事業者の声
本補助事業への取り組みで、始めて事業計画を作成したことにより、弊社の事業内容を改めて見直す良い契機となった。
本事業での新たな取り組み(い草のノベルティー製作)を通して得たノウハウが、新商品開発への動機となり、今後、新たな市場への販路拡大も予定している。
畳床の製造業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)