【2024.5】持続化補助金の公募はあと4回?詳しく解説

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者持続化補助金とは、小規規模事業者の販路開拓や生産性向上の取り組みを支援するため費用の一部を支援するための補助金です。今年度の補正予算案に、持続化補助金も含む中小企業生産性革命推進事業として2000億円を盛り込んでいます。

<通常枠><特別枠>があり、特別枠の低感染リスク型ビジネス枠は終了し、賃金引上げ枠、卒業枠、後継者支援枠、創業枠、インボイス枠の5つに分かれています。この補助金は、商工会、商工会議所のサポートを受けながら計画書を作成し、審査を経て採択決定されたのち、所定の補助を受けることができるものになります。

【2024年・令和6年度】小規模事業者持続化補助金の最新情報を解説!

小規模事業者持続化補助金 申請枠

小規模事業者持続化補助金には、「通常枠」「賃金引き上げ枠」「卒業枠」「後継者支援枠」「創業枠」「インボイス枠」の6つの補助類型があり、いずれか1つの枠のみ申請可能です。

小規模事業者持続化補助金について | 補助金ナビ: 2024年実施「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」「事業再構築補助金」「ものづくり補助金 」「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」(令和5年度補正予算)等に関する情報のご提供。事業再構築補助金 ...

※申請枠の解説記事

申請枠の判断基準の目安

従業員がいる    ⇒ 従業員の数は5名以下   ⇒賃金引上げ枠 
創業してから3年以内⇒創業セミナーを受講している ⇒創業枠
卒業枠や後継者支援枠はさらに要件がありますので、上記2つの要件に該当するかどうか
そこで該当しないなら通常枠でという考え方もできます。

2024年度の公募はあと4回?

2024年5月28日に小規模事業者持続化補助金第16回の公募締切が予定されています。第16回の締め切りに間に合わなかった方、第15回が不採択になってしまった方は、今後あと何回ほど公募されるのか気になるところだと思います。
結論からいうと、最新の情報よれば2024年度は後3回の公募が予定されています。ソースとなるのは栃木県にある大田原商工会議所の公開した持続化補助金の案内資料です。この資料によれば、8月、11月、1月に持続化補助金対策セミナーが予定されています。

 

持続化補助金の公募締切

公募ごとに対策セミナーを実施すると考えた場合、公募自体はあと3回あると考えられます。念の為、第17回公募の時期を聞くと、2024年9月と教えてくれたので、公募締切月の前月に対策セミナーを実施していることがわかります。よって、あと3回の公募は見込めると考えています。

  • 持続化補助金第17回:2024年9月
  • 持続化補助金第18回:2024年12月
  • 持続化補助金第19回:2025年2月

あくまでも現時点の開示情報からの予測になりますが、今後の申請スケジュールを考えるにあたっての参考になれば幸いです。

小規模事業者持続化補助金 補助対象経費額

(抜粋)令和元年度補正予算・3年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>ガイドブック – 全国商工会連合会(p.2)

持続化補助金 補助対象経費

補助対象の経費としては、販路開拓のための、チラシ・パンフレット、ホームページやウェブ広告、店舗の改装、展示会の出展、新商品の開発費用などが含まれます。

持続化補助金の補助対象経費の詳細は以下の記事をご覧ください。

【2024年】小規模事業者持続化補助金の補助対象経費を解説

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