小規模事業者持続化補助金 第17回の最新情報を解説

小規模事業者持続化補助金

持続化補助金第17回の締切は2024年5月28日ですが、今回は公募開示から締切までの期間が非常に短く、公募に申請に間に合わなかった方もいると思います。また残念ながら第15回で不採択になってしまった方で、第17回への申請を検討中の人も多いと思います。

そこで今回は、2024年の持続化補助金第17回について解説します。皆様の参考になれば幸いです。

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)は、事業者が作成した経営計画に基づいて取り組む販路開拓を支援する補助金です。補助額最大250万円、補助率3/4で補助を受けられます。

持続化補助金は中小企業の生産性向上を目指す「中小企業生産性革命推進事業」の一つとして、2000億円が計上されています。

【2024年・令和6年度】小規模事業者持続化補助金の最新情報を解説!

持続化補助金 第17回締切は2024年8月下旬頃

持続化補助金第16回の公募締切は2024年5月でした。今年度はあと3回公募が実施されると憶測を交えた情報が出ており、それによれば第17回の公募締切は2024年8月です。

ソースとなるのは栃木県にある大田原商工会議所の公開した持続化補助金の案内資料です。この資料によれば、8月、11月、1月に持続化補助金対策セミナーが予定されています。第16回が5月下旬だったため、同様のスケジュールであれば8月下旬に第17回の締切があると考えてよいでしょう。

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持続化補助金 第17回のスケジュール

持続化補助金の第17回の予想スケジュールは下記の通りです。

  • 公募開始・・令和6年8月8日
  • 様式審査・・令和6年8月21日
  • 応募締切・・令和6年8月29日
  • 採択発表・・令和6年10月頃

最近は公募開示から締切までの期間が短くなっていますので、第16回と同様の日程感になるとすれば、このようなスケジュールになると思います。

小規模事業者持続化補助金 申請枠

小規模事業者持続化補助金には、「通常枠」「賃金引き上げ枠」「卒業枠」「後継者支援枠」「創業枠」「インボイス枠」の6つの補助類型があり、いずれか1つの枠のみ申請可能です。

小規模事業者持続化補助金について | 補助金ナビ: 2024年実施「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」「事業再構築補助金」「ものづくり補助金 」「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」(令和5年度補正予算)等に関する情報のご提供。事業再構築補助金 ...

※申請枠の解説記事

通常枠を利用しインボイス特例を適用する場合、補助上限50万円に+50万円が加算され、最大100万円の補助が可能です。通常枠以外の特別枠では、条件を満たす小規模事業者は最大250万円の補助を受けられます。

2024年度の持続化補助金の申請や活用に関する相談はこちらです。第15回から電子申請となりましたが、申請枠によって添付書類が違ったり、様式4の発行に関しては管轄商工会議所へ依頼するなど複雑な面もあります。まずは一度ご相談ください。申請のサポートをさせて頂きます。


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PROFILE

稲野 健夫(代表取締役)
稲野 健夫(代表取締役)
兵庫県出身、関西学院大学卒。調達件数100社以上、成功確率80%超。
東証プライム上場の事業会社→コンサルファームを経て2023年起業。経営者の新たな挑戦をサポートするため、事業再構築補助金やものづくり補助金、融資等を活用した資金調達支援やインキュベーション事業、イベント事業を提供しています。

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