事業再構築補助金 第11回公募採択結果の時期を解説

事業再構築補助金 補助金

事業再構築補助金第11回公募の採択結果は、元々令和5年12月下旬から令和6年度1月上旬でしたが、2024年2月5日現在もまだ採択結果は出ていません。

そこで本記事では、第11回公募の採択結果時期と第12回公募の動向について探っていきます。

事業再構築補助金とは

事業再構築補助金とは、思い切った事業再構築をする中小企業に向けた補助金です。ポストコロナ・ウィズコロナの時代の経済社会に対応するため、中小企業等が新たな事業を行う場合に必要となる資金(最大8,000万円、補助率2/3)を支援する補助金です。

【最新】事業再構築補助金とは?補助額や申請要件、採択率を解説

第11回公募の採択結果の発表時期

本来、第11回公募の採択結果は令和5年12月下旬から令和6年度1月上旬でしたが、代理申請の疑義問題などによって審査に時間を要し、1月下旬~2月上旬になるといます。

【発表予想】2月8日~9日の17~18時か?

そのため、採択結果の発表時期は令和6年2月2週目頃になると思います。これまでの傾向だと、最も採択発表の多い木曜日と金曜日、つまり2月8日(木)か2月9日(金)の17~18時になる可能性が高いと考えています。

事業再構築補助金 第12回公募の見通し

第12回公募で終了する可能性が示唆されていた事業再構築補助金ですが、結論2024年も継続見込みです。

詳しくは、【事業再構築補助金は第12回公募が最後?令和6年度の最新予想】をご覧ください。

第12回公募のスケジュールと締切

事業再構築補助金の第12回のスケジュールや締め切りは下記の通り予想しています。

  • 公募開始・・令和6年2月前後
  • 応募締切・・令和6年3月前後

その後、公募開始だとすると、締切は年度末に合わせることが多いことから、応募締切は令和6年3月になる可能性が高いです。

【事業再構築補助金 第12回公募のスケジュールや締切を予想解説】

事業再構築補助金以外もおすすめ

昨今、事業再構築補助金の事務局対応の品質は、持続化補助金やものづくり補助金に比べて低く、交付申請や実績報告の差し戻しに数か月かかるケースも少なくありません。

今後はより一層審査が厳格化されるため、できる限りスムーズに事業を実施したい場合は、ものづくり補助金や持続化補助金なども検討してみるのが良いかもしれません。

おすすめ記事はこちら

「【2024年・令和6年度】中小企業向け5大補助金をまとめて解説」

【2024年2月最新】中小企業向けおすすめ補助金4選を解説」

事業再構築補助金 相談窓口

事業再構築補助金の申請や活用に関する相談はこちらです。


DL推奨!2024年度版補助金ガイド

2024年度に中小企業が今から利用できる5大補助金を一挙紹介!補助金を活用すれば自己負担を最大75%減らして事業を実施することができます。絶対に損をしたくない方はガイドブックを今すぐDLしてください!

今すぐ無料で受け取る

公式LINEから今すぐ相談!

公式LINEでは資金調達の専門家に即時無料でチャット相談ができます。通常5分以内に返信。さらに経営・資金繰りに役立つ最新情報や補助金診断によって、全国7,800種類の補助金から最適な補助金を見つけてご提案します。

友だち追加

PROFILE

稲野 健夫(代表取締役)
稲野 健夫(代表取締役)
兵庫県出身、関西学院大学卒。調達件数100社以上、成功確率80%超。
東証プライム上場の事業会社→コンサルファームを経て2023年起業。経営者の新たな挑戦をサポートするため、事業再構築補助金やものづくり補助金、融資等を活用した資金調達支援やインキュベーション事業、イベント事業を提供しています。

関連記事

カテゴリー