職人とロボットをIoTで融合! 多品種少量生産での高利益化に挑戦!
株式会社朝陽
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなった。
ベンディングロボットを新たに1台導入し、既存のプレスブレーキとネットワーク化して、ベンダー工程全体の加工状況を管理できるようにした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
76件
株式会社朝陽
成果ロボット化とネットワーク化により、作業者の熟練度や個人差、コンディションによる生産量のばらつきがなくなった。
ベンディングロボットを新たに1台導入し、既存のプレスブレーキとネットワーク化して、ベンダー工程全体の加工状況を管理できるようにした。
株式会社ナイスコート
成果生産性が大幅に向上し、取付・取外し作業の簡略化により省人化も実現した。
薄膜多重塗装方式の回転スプレー塗装ロボット「SWAN」と、コンベアラインへの移載ロボット「Co-SWAN」を導入した。
株式会社トダコーポレーション
成果試作品を自社で繰り返し作れるようになり、短納期かつ低コストで試作品を作れるようになった。
高付加価値商品向けの包装箱のニーズに対応するため、UV-LED硬化インクジェットプリンタとレーザー加工機を導入した。
株式会社アート・ラボ
成果固形香料の実現により香りを形状自由にデザインできるようになり、模倣品の防止・抑制につながった。
香りを樹脂に閉じ込めて固形化する香料樹脂製作装置を導入し、製造工程を内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。