ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社トダコーポレーション
| 事業者名 | 株式会社トダコーポレーション |
|---|---|
| 所在地 | 京都府 京都市 |
| 業種 | パルプ・紙・紙加工品製造業 |
| 技術分野 | デザイン |
| 従業員数 | 19人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1999年 |
昭和10年からパッケージ(包装箱)を製造販売しており、京都地区を中心に全国へ販売している。近年は品質にこだわった包装箱へのニーズが高まり、化粧品やスマートフォン、チョコレートなど高付加価値商品で貼り箱が使われるようになった。当社の加工技術は基本的にカッティングが中心で、印刷や表面加工は外部に頼っていた。
抱えていた課題
やったこと
高付加価値商品向けの包装箱のニーズに対応するため、UV-LED硬化インクジェットプリンタとレーザー加工機を導入した。これにより、包装箱への直接印刷や桐箱への直接彫刻が可能になった。試作品作成時に外注していた一部の工程を内製化し、試作品の提供スピードを上げた。多品種少量生産の商品は自社で製造し、少品種多量生産の商品は全体最適化のため部分的に外注先を使う方針とした。
| 加工機 | UV-LED硬化インクジェットプリンタ |
|---|---|
| 加工機 | レーザー加工機 |
新しい製品・サービス:包装箱への直接印刷や桐箱への直接彫刻による高付加価値の貼り箱。桐と紙を融合させた貼り箱、Vカット箱など。
試作品を自社で繰り返し作れるようになり、短納期かつ低コストで試作品を作れるようになった。外注よりも精度の高い商品づくりが可能になり、デザインや品質面で妥協のない製品を提供できるようになった。難易度が高く断っていた商品にも対応でき、機会損失を防げた。既存顧客との関係が強まり、新たな顧客との取引も増え、顧客単価の改善につながった。
パッケージ印刷市場は拡大傾向にあり、高付加価値化に対応するため、試作品だけでなく少量生産から多量生産まで自社で対応できる一貫生産体制を構築していく。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
複合NC旋盤を導入し、市場にないS45C-H(調質材)の太径磨き棒鋼の量産化に取り組んだ。
効果:製品の最大外径 100mm→200mm