提携レストランのシェフズ弁当で、業態を転換し商圏を広げる
有限会社丸和
成果平成30年4月には「シェフズ弁当」事業の年間売上が6,000万円を超え、加盟店数も40店にまで増えた。
お弁当のプラットフォームを形成し、人気飲食店やレストランのシェフとの提携により、飲食店のメニューを「お弁当」で再現して、会社や自宅等へ提供した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
249件
有限会社丸和
成果平成30年4月には「シェフズ弁当」事業の年間売上が6,000万円を超え、加盟店数も40店にまで増えた。
お弁当のプラットフォームを形成し、人気飲食店やレストランのシェフとの提携により、飲食店のメニューを「お弁当」で再現して、会社や自宅等へ提供した。
株式会社岩や
成果接合面にズレのない型枠取りと人工竹の空洞化に成功し、軽量化とコストダウンを実現して、多くの問合せと具体的な商談につながった。
実物と遜色ないオリジナル人工竹の実験開発を行い、これまで自社になかった新商品で竹を使ったインテリア商品市場への参入を図った。
㈱山形マイスター
成果部品1個あたりの洗浄時間が20秒から3秒に短縮し、自動車部品の受注が毎月3000個から3600個に拡大した。
26補正でコンプレッサーを導入し、27補正で自動洗浄機の導入と加工・洗浄を1箇所で行える工場レイアウトへの変更を行った。
福盛醤油醸造元
成果予約や問い合わせが殺到し、ギフト販売と合わせて月間で約30万円の売り上げ増となった。
「希少糖卵かけ醤油」と新商品パッケージを開発し、PR活動、ギフト展開、展示会や催事出展で広報した。
有限会社森田醤油店
成果最大ストック量が120本から1200本に拡大し、H28.8〜12の販売実績が前年600本から2,700本に増え、新たに8社と取引が始まった。
醤油づくりの麹のノウハウを活かした「冷凍甘酒」の販路拡大のため、業務用の大型冷凍庫を導入し、安定した出荷体制を整えた。
谷国水産
成果若い女性にも手に取りやすい「お洒落な加工品」として売り出せ、東京のアンテナショップやマルシェで好評となり、売上を伸ばした。
漁獲量の減少を受けて漬生しらすや揚げしらすなどの新しい加工品に力を入れ、容器・パッケージを一新し、レシピ集も作成した。
Warmth
成果幼稚園等の顧客が増えて客単価も上昇し、売上が22%増加した。
個人宅向けの販売で培った経験と技術をもとに、全国の幼稚園・保育園・認定こども園・自治体の公園向けの木製遊具カタログを作成し、PRを始めた。
清水紙工株式会社
成果高価な材料のため自発的な試作は困難だったが新製品開発が可能になり、展示会で65社と商談し、2社と契約交渉中となった。
強みの壁紙加工とインクジェット加工を融合して「デジタルプリント壁紙用和紙」(仮称)を開発し、東京インターナショナルギフトショーに出展した。
おやつのアトリエmoco
成果米粉ケーキや米粉マフィンを加えて小麦アレルギーやグルテン不耐症の方にも対応でき、来店者数が前年同月比20名増となった。
卵・乳・小麦を使わない米粉の洋菓子をつくるため業務用ガスオーブンを導入し、来客を増やすためスマートフォン対応のホームページを作成した。
ベルテック
成果インストラクターと玩具ルートの販売店からサンプル依頼が6件あり、作業スタッフ5名を雇用して地域雇用を創出できた。
なわとび作成技術を活かして「小学生でも回しやすいダブルダッチロープ」を開発し、チラシ・ホームページ・ラーニングDVDで教育現場やスポーツ関連施設へ販路拡大を図った。
田代屋
成果外国語表記と当社ロゴを入れたデザインで外国人観光客の入店が増え、平均売上高が20%程度増加した。
増加する外国人観光客に対応するため、店舗の顔である暖簾を改修し、商品を知ってもらうための商品POPを作成した。
お茶のカジハラ
成果統一した企業ロゴとパッケージで商品展開とブランド化、ターゲットの明確化ができ、展示会で商談が成立して新規顧客の獲得につながった。
緑茶と和紅茶のブランド化を図るためパッケージデザインを開発し、新商品を周知するためパンフレットを作成した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
調査日:2026年10月13日