ヘラ絞りで作る生活道具を開発し、サイトと展示会で販売機会を広げる
相和シボリ工業
成果新規の顧客を11名程度獲得し、売上高が前年比23%程度増加した。
ヘラ絞りで作るコースター・トレイ・カトラリースタンドなどの新商品を開発し、サイトのSEOを行い、業者向けの展示会にも出展した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
524件
相和シボリ工業
成果新規の顧客を11名程度獲得し、売上高が前年比23%程度増加した。
ヘラ絞りで作るコースター・トレイ・カトラリースタンドなどの新商品を開発し、サイトのSEOを行い、業者向けの展示会にも出展した。
横須賀シフォン
成果新しい顧客層を取り込み、定番商品にも相乗効果が出て、売上高が昨年比28%増となった。
自家製シフォンケーキに野菜など健康食材を取り入れた「横須賀ベジシフォン」を開発した。
有限会社ミクロコスモス
成果塗料使用量と塗装工数が減り、仕上がり品質が向上する見込みである。
新しい塗装装置「SSU」を導入した。現場に合わせて配置できる可動型で、塗装品質を高め、塗料の使用量を従来方式より10~40%減らせる。
HISAGOTEI
成果新たな顧客が増え、展示会の依頼やファーストシューズを見た家族からの靴製造の依頼にもつながった。
ファーストシューズを保管して飾れるシューズボックスの開発を軸に、商品価値を高める工具を購入し、宣伝のため展示会を行った。
梅藤水産
成果2種類の商品を開発して高い評価を得て、くさやスモークジャーキー20袋と燻製くさや3枚入り10袋を試験販売した。
焼かずにそのまま食べられる「燻製くさや」を開発し、くさやの味をまだ知らないファン予備軍を開拓した。
ラスター食糧株式会社
成果毎週土曜の工場直売の来客数が平均55人から65人に増え、今期売上は24%増の目標を達成できる見込みである。
全粒粉の配合割合を調整した麺の新商品を開発し、新商品のチラシのポスティングと看板で宣伝した。
有限会社岩井製作所
成果商談会で現地企業に営業して2社から発注依頼を獲得し、外国取引の営業担当者を新たに採用した。
東南アジアの医療機器製品メーカーとの取引に向け、外国語対応のホームページ、PR動画、広報チラシを製作した。
株式会社ワークステーション
成果新規取引先3社を確保し、共同開発したコラボ商品が大手百貨店に採用されてギフトカタログに掲載された。
若手デザイナーと共同開発したインテリア商品を、東京ビッグサイトの「Gift show in Tokyo」に出展し、新規の販路を探して新規事業の売上増加をめざした。
株式会社idea
成果新たな顧客を獲得でき、商談件数と発注数がともに前年比で20%を超えて増えた。
デモ製品を利用して販売を展開し、SNSやネットを最大限に使った。
株式会社井上製作所
成果補助事業の展示会のほかに6回出展し、数件と商談中で、うち1件から受注した。
自動車用プレス金型の形状部品を単品加工していることを、サンプル、展示パネル、パンフレットを作って展示会に出展し、金型メーカーに訴求した。
野沢製作所
成果学生向けは価格面で開きがあったが、海洋船舶用の海図作業用コンパスとデバイダーの市場には進出の余地があると分かった。
製図用コンパスの新たな販売先としてベトナムに注目し、現地で市場調査のヒアリングと商社との商談を行った。
株式会社赤津工業所
成果一点物を手掛けて技術力が向上し、自社のロゴマークがネット市場での優位性となって新規受注増につながった。
個人向けオーダーメイド製品の受注サイトでBtoC市場へ参入し、一般個人や小規模事業者から、手工芸品や芸術作品に必要なネジ部品、競技用自転車や旧車の部品など、一点物の受注が増えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
当社で整理した採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
調査日:2026年10月13日