小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

個人向けオーダーメイド製品の受注サイトで、BtoC事業に参入する

株式会社赤津工業所

ネジ部品などの金属部品の製造業の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • BtoC市場へ参入し、一点物の受注が増えた。
  • 一点物を手掛けることで、技術力が向上し企業力の強化につながった。
  • 今後は、IoTを駆使した販路開拓を実現したい。

事業の内容

  1. 課題:BtoC市場への参入個人向けに一点物の部品を受注する、BtoC市場への参入が課題だった。
  2. 取り組み:オーダーメイド製品の受注サイトの構築個人向けオーダーメイド製品の受注サイトを通じてBtoC市場へ参入し、一般個人・小規模事業者等からの手工芸品、芸術作品などに必要とされるネジ部品から競技用自転車、旧車の部品等一点物の受注が増加した。一点物を手掛けることで技術力の向上が図られ企業力の強化に繋がった。また、自社のロゴマークを持つことでネット市場で優位性を保たれ、新規受注増に少なからず効果があった。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

ウェブサイト関連費オーダーメイド製品の受注サイトの構築
広報費自社のロゴマーク

事業の効果

  • 経営計画を策定することで事業の具体化に向けた課題が明確になった。
  • 商工会議所から経営計画に関するアドバイスをいただいたことも、成功の要因になったと思う。
  • 今後は、今回の事業の成果を踏まえ、IoTを駆使した販路開拓を実現したい。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性経営計画の策定で、事業の具体化に向けた課題が明確になった。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—③補助事業計画の有効性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用受注サイトを通じて、個人向けのオーダーメイド製品を受注する流れをつくった。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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燻製のHPとパッケージを刷新し、ネット販売にも対応する

ゼンドー株式会社

成果HPからの購入者が、ほぼゼロだったリニューアル前から10人程度増え、12月の売上が前年比15%増加した。

自作のHPでは商品の良さを表現できず、ネット販売にも対応していなかったため、専門業者に発注してHPをリニューアルした。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

ホームページ開設と化粧箱で、商品力を上げる

我生庵

成果受注の増えている商品を2.5倍ストックでき、商談会で2件の注文と、ネット販売業者との取引2件が決まった。

大型冷蔵庫の購入で在庫の確保を図り、ホームページを開設し、ブランド化のための化粧箱を作成した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

大型看板とホームページで、土産菓子の売上を上げる

半田屋菓子舗

成果看板とホームページの相乗効果で、4か月間の売上が前年比10%アップし、大提灯まつり当日の売上は前年比20%アップした。

土産商品の販路拡大のため、商品名と屋号を入れた大型看板と照明看板を設置した。

出典

販路開拓の手段

  • オーダーメイド製品の受注サイト:個人や小規模事業者からの一点物の注文を受ける窓口にした。
  • 自社のロゴマーク:ネット市場での優位性につなげた。

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町の名の由来から生まれたヤギミルクアイスで、町おこしの事業を育てる

KOYASU FARM

成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。

山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)製造業静岡県専門家確認済み

ICカードとスマホ打刻で、勤怠の集計作業をなくす

花の舞酒造 株式会社

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販売管理のシステムを整え、アート作品の海外展開に備える

合同会社 石垣焼窯元

成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。

200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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