国際ガーデンEXPOに出展し、屋上緑化用コケユニットをPR
グリーンプラント若狭
成果3日間で279名と名刺交換を行い、国内外から多くの引き合いがあった。
日本最大級の展示会「国際ガーデンEXPO(GARDEX)」に出展し、大手ゼネコンの設計部や造園会社など、普段会えない事業者と商談を行った。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
524件
グリーンプラント若狭
成果3日間で279名と名刺交換を行い、国内外から多くの引き合いがあった。
日本最大級の展示会「国際ガーデンEXPO(GARDEX)」に出展し、大手ゼネコンの設計部や造園会社など、普段会えない事業者と商談を行った。
團助
成果外国人観光客の来店が、月あたり2~3人から20人以上に増えた。
外国人観光客向けに、ホームページを多言語にリニューアルした。
トナミ醤油株式会社
成果新規取引先の増加により、2割の売上増が見込める。
ゆず加工製品の販路拡大と販売促進のため、オーストラリアとシンガポールの展示商談会に出展した。
株式会社出口化成
成果アクセス件数の2%弱の高い成約率を達成し、一般消費者への直販の可能性を確認できた。
一般消費者向けに「ウレタンフォームの量り売り」を行うため、ネットショッピングシステムを構築した。
豊國酒造合資会社
成果スウェーデンで新規取引が決まり、同国への輸出量は前年比250%を達成した。
北欧2か国で試飲PRを行った。スウェーデンの日本大使公邸で「東北の日本酒と和食を楽しむ会」を開き、ストックホルムとオスロのレストラン3か所でスタッフトレーニングと試飲会を開いた。
有限会社湖上館
成果売上が約3%増。英語サイトから来た海外のお客様が平日の客室を埋め、看板を見てカヤックなどを追加注文する人が増えた。
週末に客が集中し平日が空く宿で、宿と体験メニューを伝える看板を立て、スマートフォン対応の英語版ホームページを作って海外から予約できるようにした。
有限会社ヤマカ斎木製陶所
成果売上高営業利益率がコロナ前より約4ポイント上がり、アルバイトだった従業員を正社員にした。
コロナ禍で業務用食器の注文が止まった窯元が、通販用のカタログとショップカードを作り、首都圏の展示会に出展。
株式会社丸昇
成果出勤簿を管理画面からCSVで出力できるようになり、毎月の事務負担が大きく減った。
従業員の増加を機に、本社と工場の勤怠管理をクラウド型のシステムにそろえた。
有限会社一葉
成果お客様がゆったり食事を楽しめるようになり、利益率が改善。
原材料費や光熱費の上昇で値上げを考えていた日本料理店が、年配の常連客が長く快適に過ごせるよう、座り心地のよい椅子を入れた。
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
有限会社銘菓処笑福堂
成果生産量が約1.2倍になり、残業も抑えられた。
コロナ禍のなかで三代目が経営を継ぎ、故障が続いていた包装設備を自動密閉機に更新した。
Burger FIRST
成果地元の商工会との計画づくりを通じて店の方向性が固まり、2024年11月末に開業した。
祖父の代から続き、休業していた商店を継ぎ、厨房設備の導入と内装の改修でハンバーガー店に業態を変えて再出発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。当社で整理した採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に集計・最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(数え方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
当社で整理した採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例523件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月14日に最新版を確認
調査日:2026年10月13日