小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

若手デザイナーと開発したインテリア商品を、ギフトショーで売り込む

株式会社ワークステーション

インテリア商品の製造業の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 若手デザイナーとの共同開発という形で、新規事業の商品をつくった。
  • 展示会で出会った新規取引先と、さらにコラボ商品を共同開発した。
  • 経営計画づくりで、会議所から販売戦略のアドバイスを受けた。

事業の内容

  1. 課題:新規事業の販路開拓若手デザイナーと共同開発したインテリア商品の、新規の販路開拓先を探して新規事業の売上増加をめざす必要があった。
  2. 取り組み:Gift show in Tokyoへの出展若手デザイナーと共同開発したインテリア商品を、東京ビッグサイトで開催される「Gift show in Tokyo」に出展し、新規の販路開拓先を探して新規事業の売上増加を目指した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

展示会等出展費Gift show in Tokyoへの出展

事業の効果

  • 今回の「Gift show in Tokyo」への出展で新たに新規取引先3社(問屋2社、メーカー1社)を確保した。
  • その内の1社である、プリザーブドフラワーメーカーとその後に共同開発したコラボ商品が大手百貨店に採用され、平成29年のギフトカタログに掲載された。
  • その他の百貨店においても、メーカー直営店においてコラボ商品の取り扱いが開始している。
  • 事業開始から短期間のため、新商品の売上貢献は当社の全売上に対して数%程度であるが、今後の展開に力強い手ごたえを感じている。

審査項目に合っていた点

小規模事業者持続化補助金の審査項目

合致した審査項目2 / 5項目
直近の回(第19回)の採択率47.2%応募16,576件・採択7,819件

出典:公募要領 p.33(審査項目)

◎①自社の経営状況分析の妥当性経営計画づくりで、販売戦略に関する助言を得て整理した。この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。
◎③補助事業計画の有効性展示会への出展が、新規の販路開拓という課題に直結している。この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

工房内にギャラリーと体験スペースをつくり、直販を伸ばす

wani

成果ギャラリーの新設で直販売が可能になって売上が増え、町役場発行のパンフレットの表紙にもなった。

直販力を強化するため、工房内をギャラリー兼体験スペースへと改築し、集客力を高めた。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

無電源スピーカーMUKUNEの動画・パンフレット・パッケージで販路を開く

杉山木工

成果事業開始から半年程度で新規顧客を300名程度獲得し、売上高が前年比113%程度増加した。

自社オリジナル製品MUKUNEの販路開拓のため、見るだけで商品の概要が理解できるプロモーションビデオとパンフレットを作成した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

酒蔵の見学と試飲コーナーで、観光客を呼び込む

笹祝酒造株式会社

成果蔵開きイベントに300余名が集まり、試飲カウンターの土日開放で一般観光客の誘致にも成功した。

本社から醸造場への通路に清酒や醸造器具のディスプレイを置き、蔵見学と試飲販売のコーナーを設けた。

事業者の声

経営計画を策定するにあたり、太田商工会議所から販売戦略に関する適切なアドバイスをいただいたことも成功の要因である。

今後は、今回の事業の成果を踏まえ、新たなルート開拓と新商品の開発に着手していきたい。

事業見直しに取り組む中で事業者と二人三脚で経営の分析を進めることができたため、持続化補助金申請のための経営計画書の骨格がほぼできており、補助事業計画を詰めることができた。

今後も事業者の意向に寄り添いながら、引き続き支援を続けていきたい。

インテリア商品の製造業の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 展示会への出展:東京ビッグサイトの「Gift show in Tokyo」で新規取引先を探した。
  • コラボ商品の共同開発:展示会で出会ったプリザーブドフラワーメーカーと開発した。

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町の名の由来から生まれたヤギミルクアイスで、町おこしの事業を育てる

KOYASU FARM

成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。

山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。

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ICカードとスマホ打刻で、勤怠の集計作業をなくす

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合同会社 石垣焼窯元

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200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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