大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
| 事業者名 | 株式会社中山鉄工所 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀県 |
| 業種 | 破砕機・選別機・砕石機械の製造 |
| 従業員数 | 120人 |
1908年に設立され、武雄市に本社を置いて100年を超える、破砕機や選別機、砕石機械のメーカーである。本社のある地域は洪水で0.5〜3メートル未満の浸水が想定されている。
令和元年の佐賀豪雨では大きな被害を受け、拭き掃除だけで約3か月かかった。
これをきっかけにBCPづくりを始め、県の補助金を使って止水板や定点カメラなどの備えを整えた。毎年の訓練で動きを確かめ、つらかった作業は次の災害までに改めることを続けている。
抱えていた課題
やったこと
定点カメラの記録をもとに浸水対策を続けて強める。社員の負担が大きかった作業には、代わりのやり方を用意していく。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。