配管専用三次元CADと自動見積システム導入による加工精度と生産効率向上体制の構築
株式会社北陸サーマル
成果作図ミス率 15%→8%
配管専用の三次元CADを導入し、これまで手作業で行っていた寸法の計測・入力や断面図の作成を行えるようにした。
採択事例データベース
福井県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例135件を、業種とやりたいことから探せます。
福井県で補助金に採択された会社
福井県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 5件
株式会社北陸サーマル
成果作図ミス率 15%→8%
配管専用の三次元CADを導入し、これまで手作業で行っていた寸法の計測・入力や断面図の作成を行えるようにした。
株式会社フジイ工業
成果ダクト切断データ作業時間 2.5日→0.6日
最新鋭の自動プラズマ切断機を導入し、亜鉛引き鉄板の切断時間を従来機の2/3に短縮した。
株式会社ニシオ設備工業
成果手計測から3Dレーザースキャナーによる計測に変わり、一般的な空調設備は1か所8分程度で計測でき、作業時間が大幅に短縮された。
2017年に、現場を3次元データにできる地上型3Dレーザースキャナー FARO社製Focuss150を導入した。
株式会社西野工務店
成果耐震補強が必要な古い木造建築物を比較的安価に補強でき、既存建築物の活用促進につながる。
昔ながらの間取りを室内空間の大きいダイニングキッチンやリビングに改修する際の構造材の補強に使うため、里継ぎの技術を応用した金物の試作開発に取り組んだ。
成果火力発電所の副産物を再生活用し、地元調達により輸送コストを抑え、CO2も削減できた。
フライアッシュ専用のサイロや計量器など一連の設備を導入し、原料の配合から自社で行う体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福井県の採択事例は135件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福井県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(6件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(福井市・鯖江市・坂井市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。