亜臨界水処理技術を活用した新規健康飲料とキャラメル風味芋焼酎の開発
濵田酒造株式会社
成果機能性成分HMFの含有量 1倍→22倍
亜臨界水処理装置を用いてサツマイモペーストを処理し、芋甘酒風発酵健康飲料の製造条件を決定して試作した。
採択事例データベース
鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例191件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鹿児島県で補助金に採択された会社
鹿児島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 5件
濵田酒造株式会社
成果機能性成分HMFの含有量 1倍→22倍
亜臨界水処理装置を用いてサツマイモペーストを処理し、芋甘酒風発酵健康飲料の製造条件を決定して試作した。
濵田酒造株式会社
成果スラリー処理により残渣をペースト化したことで、デンプンの資化性が約2%向上し、生産効率化を図ることができた。
超微粒摩砕機を導入し、スラリー処理によって残渣をペースト化した。
小正醸造株式会社
成果X線検査装置により、製造工程中や原料に混入した異物を、オンラインで非破壊による全数検査として直接確認できるようになった。
既存パックラインの末端にX線検査装置を追加設置し、パック詰め商品の出荷直前の検査をX線装置で行う体制を整えた。
本坊酒造株式会社
成果「Japanese GIN 和美人」を開発し、新たな味わいの蒸留酒を商品化できた。
新しい発酵法を取り入れた蒸留酒の製法に、海外のスピリッツ製造で使用されるスピリッツ蒸留機の蒸留法を組み合わせた。
小正醸造株式会社
成果温風冷却設備の導入により、外気冷却ではできなかった「外硬内軟」かつ「サバケの良い」蒸米の製造が可能になり、麹が均質に仕上がった。
米・麦・芋を原料とする焼酎製造工程の一次仕込みの原料製造段階で、ネット式連続冷却機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鹿児島県の採択事例は191件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(152件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。