魚の下処理を機械に任せ、増える加工品の注文に応える
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
採択事例データベース
宮崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例72件を、業種とやりたいことから探せます。
宮崎県で補助金に採択された会社
宮崎県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
5件
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
松山塗料商事株式会社
成果本事業により、加工性に優れた原材料を見出し、実際の塗装試験サイクルでも問題のない高精度のマスキング治具を製造できるようになった。
塗装工程のマスキング作業を対象に製品開発を行うこととし、3Dプリンタ、3Dスキャナー、3D切削加工機、3D CAD、レーザー加工機を導入した。
株式会社新原産業
成果プラズマ自動切断機の導入により、手動切断に比べて短い時間で高精度の加工ができるようになった。
補助事業でプラズマ自動切断機を導入した。
有限会社九南サービス
成果商品製造量 1倍(従来比)→3倍(従来比)
課題解決のため新工場を建設し、そこで使用する加工品製造・生産性向上・衛生管理の機械設備を導入するとともに、新商品の開発に着手した。
株式会社松明創研社
成果シンガポールでの催事販売を通じて海外市場に展開し、梅製品の輸出と事業拡大を目指す。
県産梅を冷蔵冷凍庫で追熟させたあと、自動種取機で種を取り除き、梅ピューレに加工して真空パック保存する仕組みを整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
宮崎県の採択事例は72件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮崎県の採択事例で多い業種は製造業(50件)、卸売・小売(6件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宮崎市・都城市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)