天然素材の効用をフルに生かし、ユーザーの熱望に応える皮膚用化粧品を開発試作、他社と差別化し、売上・利益を拡大
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
株式会社松明創研社
| 事業者名 | 株式会社松明創研社 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県 西都市 |
| 業種 | 飲食料品小売業 |
抱えていた課題
やったこと
県産梅を冷蔵冷凍庫で追熟させたあと、自動種取機で種を取り除き、梅ピューレに加工して真空パック保存する仕組みを整えた。原料の保存期間を延ばし、海外への輸出を可能にした。シンガポールの伊勢丹各店での催事販売で、梅製品の無料試食を行った。梅の酸味を抑えて独特の風味を残した梅スムージーや梅ジュースなどのスイーツが好評を得た。
新しい製品・サービス:梅ピューレを使った梅スムージー・梅ジュースなどのスイーツ
シンガポールでの催事販売を通じて海外市場に展開し、梅製品の輸出と事業拡大を目指す。大量受注にも対応できるようになった。
シンガポールだけでなく海外にも開発した梅製品を展開し、事業拡大を行う。
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
店頭で市販されている14種の試料で解凍実験を繰り返し、データを分析・数値化して誰でも簡単に操作できるシステム構築を図った。