本格フレンチバーガーとランチボックスで、来店客を増やす
ナチュラルガーデン
成果新商品として本格フレンチバーガーとランチボックスを確立し、本格販売への足掛かりができた。
補助金を活用して本格フレンチバーガーとランチボックスを開発し、フランス料理の「堅苦しい」「敷居が高い」というイメージを払拭して、地域の方の来店を促した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
64件
ナチュラルガーデン
成果新商品として本格フレンチバーガーとランチボックスを確立し、本格販売への足掛かりができた。
補助金を活用して本格フレンチバーガーとランチボックスを開発し、フランス料理の「堅苦しい」「敷居が高い」というイメージを払拭して、地域の方の来店を促した。
三浦水産有限会社
成果外国人観光客が2割程度増え、英語表記のメニューは従業員のオーダー受注もスムーズにした。
増える外国人観光客に的を絞り、自社養殖の車海老や能登の海の幸の「朝とれ」を中心にプロモーションを強化した。
駅前さらしな
成果子供連れからお年寄りまで幅広い客層が利用できる店になり、家族連れの新規顧客が増加した。
和式トイレを洋式に改修し、洗面台と照明器具もあわせて改修して、子供からお年寄りまで使いやすい環境にした。
ホワイトルンゼ
成果ブライダル売上は3組640万円から6組1,080万円に増え、アレルギー対応スイーツは10万円の売上と市内スーパーへの週1回の卸しにつながった。
デッドスペースをショーウインドーに改装し、ウエディングやスイーツのディスプレイを施した。
久米桜麦酒株式会社
成果シニア層や小さな子供連れの客に好評で、前年比で入店者数102%、売上高103%となり、観光客の来店も増えた。
シニア層向けに快適で安全な設備を提供するため、地ビールレストランと同じフロアに多目的トイレを新設し、チラシとノベルティグッズも配布した。
glace
成果売り手目線の商品開発から、モノ売りからコト売りへと考え方を180度変えることができた。
経営計画の策定で利益貢献度分析やクロスABC分析を行い、売れ筋・死に筋を把握した。
有限会社湖上館
成果売上が約3%増。英語サイトから来た海外のお客様が平日の客室を埋め、看板を見てカヤックなどを追加注文する人が増えた。
週末に客が集中し平日が空く宿で、宿と体験メニューを伝える看板を立て、スマートフォン対応の英語版ホームページを作って海外から予約できるようにした。
有限会社一葉
成果お客様がゆったり食事を楽しめるようになり、利益率が改善。
原材料費や光熱費の上昇で値上げを考えていた日本料理店が、年配の常連客が長く快適に過ごせるよう、座り心地のよい椅子を入れた。
有限会社ぴー坊
成果売上が増え、食事の選択肢が広がって好評に。
夏の集客が課題だったグランピング施設が、火おこしが難しい薪や炭の代わりにガスグリルを入れ、食材と調理器具がそろった食事プランを始めた。
合名会社牡丹荘
成果売上が承継時やコロナ禍のころの倍以上になり、新しく入った人もすぐ戦力になる厨房になった。
承継から半年後に台風で店が浸水し、続いてコロナ禍で客が減った。
株式会社ナチュラルコーヒー
成果冷凍作業が半日から約2時間になり、作れる量は2〜3倍に。
豆の仕入れ値の高騰と卸先の閉店で先が見えない中、昼に満席で帰ってしまう客もいた。
CABA Coffee Beans
成果客の好みに合わせたメニューを出せるようになり、好みの焙煎の豆を買いに来る常連客が増えた。
海辺の町に移住して自家焙煎の珈琲店を開いた店主が、創業枠の補助金でエスプレッソマシンを導入し、メニューを広げて本格的な珈琲専門のカフェとして再出発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
ものづくり補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金(一般型)にも採択されています。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。省力化投資補助金(一般型)に採択された法人7,355社のうち1,808社(24.6%)は、ものづくり補助金にも採択されたことがある会社です。ほかの国の補助金と事業が重なる場合は、交付を受ける補助金を1つだけ選びます。
採択数の出典:ものづくり補助金 採択結果
中小企業省力化投資補助金(一般型)採択結果
2026年10月14日に集計
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.14台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
このページの採択事例523件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち31件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例523件のうち92件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
はい。このページの採択事例523件のうち418件(79.9%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
はい。新事業進出補助金では211件、事業再構築補助金では1,967件の宿泊業・飲食サービス業が採択されています(第1回〜第4回、第8回〜第13回)。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
はい。建設業は、新事業進出補助金で457件(15.9%)、事業再構築補助金で2,241件(12.6%)採択されています。業種別で多い順に、新事業進出補助金では2番目、事業再構築補助金では3番目です。
採択数の出典:中小企業新事業進出補助金 採択結果
事業再構築補助金 採択結果
2026年10月14日に集計
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
2026年10月14日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
採択数の出典:補助金の採択データ「数え方と出典」の公式の採択者一覧
2026年10月14日に集計
このページの採択事例で経費がわかる511件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
このページの採択事例で経費がわかる511件では、真ん中の値で2つです。
事例の出典:採択事例(国が公開している採択事例523件を当社で整理)
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
採択数の出典:小規模事業者持続化補助金(商工会議所地区)採択者一覧
小規模事業者持続化補助金(商工会地区)採択者一覧
2026年10月14日に集計
調査日:2026年10月13日