小規模事業者持続化補助金第13回・一般型飲食・宿泊長野県

ガスグリルで、家族連れが手軽に楽しめる夏のグランピング

長野県のグランピング・サウナ施設(従業員4名)(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • スキー客向けの宿で、夏の集客が課題だった
  • 薪や炭のバーベキューは、初心者や小さな子ども連れには難しく危なかった
  • ガスグリルの食事プランで、首都圏の家族連れに夏の白馬を売り込んだ

事業の内容

  1. 課題もとはスキー客向けの宿で、夏の集客が課題だった。首都圏の家族連れに夏を体験してほしいと考えていた。
  2. 課題薪や炭火のバーベキューは、初心者には火の扱いが難しく、小さな子ども連れには安全面の心配があった。
  3. 取り組みガスグリルを入れ、食材と調理器具をそろえた食事プランを始めた。施設の畑の野菜など地元の食材も使う。

補助金を使った経費

記事の内容から、小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめた区分です。

機械装置等費ガスグリル

事業の効果

  • 売上が増えた。
  • 食事の選択肢が広がり、お客様から好評を得ている。
  • 火おこしや安全確認の手間が減り、スタッフがグランピングやサウナの運営、ホームページやSNSでの発信に時間を回せるようになった。

事業者の声

この体験を多くの人に伝えたい。

長野県のグランピング・サウナ施設(従業員4名)

販路開拓の手段

  • 新しい食事プラン:ガスグリルで、初心者や家族連れでも手軽に楽しめるようにした
  • 地元の食材:施設の畑の野菜などを使い、土地ならではの体験として打ち出した

飲食・宿泊のほかの採択事例

飲食・宿泊の事例をすべて見る

小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

最新の公募を見る
出典