小規模事業者持続化補助金美容・生活関連

競合他社との差別化をパンフレット・チラシで顧客に遡求

アロマのサロン・スクール(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • アロマを前面に出して競合のスクールと差別化した
  • スクールのパンフレットと自社チラシを作った
  • 折込・ポスティング・協力店での設置で届けた

事業の内容

  1. 差別化の方針スクール講座についてアロマ系を前面に周知をする事で、他社のリラクゼーションスクールなどの競合と差別化を図り、生徒の獲得を図りたい。
  2. パンフレット・チラシの作成と配布アロマ、サードメディスンを軸としたスクールパンフレットの整備、自社パンフ兼チラシの作成、折込広告、ポスティング、理美容室など協力店舗等での設置。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費パンフレット・チラシ・折込広告

事業の効果

  • ポスティングや店頭での設置により、問い合わせが2件/月あるかないかの状況から、20件/月の問い合わせに繋がり、実際にスクール受講においても27.12期には1名であったものが28.12期には16名のスクール受講となり収益の主軸の1本になっている。

事業者の声

これまでも商工会の支援により補助金を活用してアロマや薬膳料理などの資格を取得。高付加価値サービスを提供する事により他社との差別化を図る事ができました。事業の拡大や充実化を進めるに当たり、人材の確保という面が小規模事業者の課題となっており、今回の持続化補助金を活用させていただいた事でスクール受講生の拡大は収益の拡大だけではなく、人材の発掘・育成にも繋がる事業として取り組んでいます。

アロマのサロン・スクール

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

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