ものづくり補助金平成25年度生活関連サービス業、娯楽業沖縄県

三世代が一緒に参加できる足で漕ぐカヤックを使ったマリン観光事業

株式会社ケラマブルー

この事例のポイント

  • 本事業では新たな学習用動画コンテンツを制作し、ラインナップの充実を図った。
  • システムが充実し、全コンテンツを見放題月額980円で提供できるようになった。

事業者のプロフィール

事業者名株式会社ケラマブルー
所在地沖縄県 那覇市
業種娯楽業
従業員数2人
資本金100万円
設立2011年

事業の背景

当社は小中学生向けの学習用動画を制作し、インターネットを通じて配信している。誰でも楽しく学べるよう工夫を凝らし、コンテンツは基礎から応用まで網羅している。補助事業の前から、学習用動画の提供を事業の中心としていた。

課題と取り組み

やったこと

本事業では新たな学習用動画コンテンツを制作し、ラインナップの充実を図った。中学英語では「受験編」を制作し、各学年ごとのプログラムと誤語編という既存の構成に加えたことで、入学から高校受験までの学習サポートが可能になった。あわせて中学国語の現代文受験編、古文漢文受験編、WEB上で行える中学理科社会一問一答を制作した。補助金によりシステムを充実させ、全コンテンツを見放題月額980円で提供できるようにした。

新しい製品・サービス:中学英語受験編、中学国語現代文受験編、古文漢文受験編、中学理科社会一問一答

事業の効果

システムが充実し、全コンテンツを見放題月額980円で提供できるようになった。全国どこからでも利用でき、価格も安いため、家庭の経済状況による教育格差を緩和できるコンテンツになったと考えている。これにより、新たな利用者層に学習機会を届けられる体制が整った。数字で示せる効果は記載されていない。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.2 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性27%
  • これまでの取組との一貫性2

    過去の取組との一貫性は読み取れず、経営戦略上の位置付けも書かれていない。試作開発のみという区分に留まる。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 課題の認識と解決1

    公開されている事例からは読み取れません。

事業の実現可能性28%
  • 付加価値・賃上げの目標1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 事業を進める体制1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 顧客とニーズの裏付け1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 事業化までの道筋1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性20%
  • 新しさ・高付加価値1

    公開されている事例からは読み取れません。

公的補助の必要性20%
  • 波及効果・雇用1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 費用対効果1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • イノベーションへの貢献1

    公開されている事例からは読み取れません。

政策面20%
  • 成長分野への進出1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 地域経済への波及1

    公開されている事例からは読み取れません。

今後の展望

今後もコンテンツの充実を図りながら、経済的な事情で十分な教育を受けられない環境にある子どもたちのサポートにも力を注ぎたいとしている。

業種と困りごとが近い成果事例

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成25年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。