過熱水蒸気技術を用いた新設備導入による「北海道産冷凍焼き野菜」の製品化事業
トナミ食品工業株式会社
成果他社が製品投入していない差別化した「冷凍焼き野菜」を提供することで、新たな市場開拓を進めている。
過熱水蒸気技術は同社が長く取り組んできた冷凍加工と同様の技術で、既に「イカの旨味焼き」や「サンマの蒲焼」が商品化されていた。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 30件
トナミ食品工業株式会社
成果他社が製品投入していない差別化した「冷凍焼き野菜」を提供することで、新たな市場開拓を進めている。
過熱水蒸気技術は同社が長く取り組んできた冷凍加工と同様の技術で、既に「イカの旨味焼き」や「サンマの蒲焼」が商品化されていた。
有限会社伊藤畜産
成果肉用冷凍庫2台の導入によって容量が倍増した。
肉用の冷凍庫2台を導入し、肉のストック容量を倍増させて原料の確保と安定した製造を可能にした。
株式会社アビサル・ジャパン
成果医師や試験機関の協力により、洗浄効果と保湿効果が認められ、皮膚疾患にも有効であることがわかった。
補助金で導入した機械装置で皮膚表面の状態を観察し、水分量やpH度を測定しながら試作を繰り返した。
有限会社ムトウ自動車
成果本事業により近隣町村で水性塗料対応型ブースを有する唯一の企業となった。
水性塗料に対応した塗装乾燥ブース「アイリス クリーンパフォーマンス」(株式会社バンザイ製)を導入した。
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
株式会社新興工業
成果生産効率が大幅に上がり、品質面でもさらなる向上を果たした。
大型遠赤外線輻射暖房システムを導入し、工場と一体になった塗装ブースを整備した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。