製」「販」体制を総合的に見直した付加価値向上戦略の展開
根本製菓 株式会社
成果包装スピード 1倍→1.5倍
袋詰めせんべいの包装ラインを見直し、自動包装機であるセミオートシール機を導入した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
根本製菓 株式会社
成果包装スピード 1倍→1.5倍
袋詰めせんべいの包装ラインを見直し、自動包装機であるセミオートシール機を導入した。
株式会社小沢食品
成果ロット冷却時間 180分→30分
急速冷却機を導入し、揚げたての揚げ豆腐を急速冷却する方式で「ロングライフ揚げ豆腐」を開発した。
小松屋食品株式会社
成果常温の日持ちは1週間未満だったが、常温60日の賞味期限を達成した
充填・包装工程の衛生対策として、NASA企画10000・ISOクラス7のクリーンブースを導入し、入室時にエアシャワーで菌やホコリを落とし、室内の空気をフィルターで常に浄化して落下菌を除去した。
株式会社 新六本店
成果低温発酵製法により、ピクルス感覚の風味と素材の食感を生かした新感覚の奈良漬ができた。
低温管理による長期発酵(約4〜5カ月)で漬け込む製法を採用し、最適な冷蔵温度と漬け込み期間を保つため発酵用冷蔵庫を新たに導入した。
株式会社 中村商店
成果フリーズドライ加工によりシラウオを風味や色、栄養価を損なわず常温で長期保存できるようになり、水揚げ期間の短さによる原材料の供給不安が解消される見込みである。
真空凍結乾燥機を新規に導入し、一度に重さ約6キロのボイルしたシラウオをフリーズドライ加工できるようにした。
成果落花生の作付面積 2ヘクタール→4ヘクタール
掘取機を導入し、土から落花生を掘り上げる作業を機械化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。