成長分野に多品種・高品質樹脂加工品を安定供給する生産システム開発
石川樹脂工業株式会社
成果2018年12月の発売から3ヵ月で70万円を売り上げた。
新規に多色射出成形機を導入し、複合素材製品の試作開発を行った。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
石川樹脂工業株式会社
成果2018年12月の発売から3ヵ月で70万円を売り上げた。
新規に多色射出成形機を導入し、複合素材製品の試作開発を行った。
有限会社のさか
成果抜型が不要になり、抜型作成の時間と経費が削減された。
CADシステムと自動裁断機を導入し、靴の型紙作成、データ管理、革の裁断を社内で行う体制をつくった。
細田塗料株式会社
成果調色が早く正確にできるようになり、調色品で利益を確保できるようになった。
建築用塗料の調色には、関西ペイントのK-MATCHと、AIカラーシステムを導入した。
株式会社テックワイズ
成果現物をカメラで撮影する感覚で様々な空間・物体認識による測定を行い、3Dデータの出力も可能になった。
非接触型3Dスキャナーを導入し、現物をカメラで撮影する感覚で様々な空間・物体を認識して測定し、3Dデータを出力できるようにした。
株式会社オリジナークロスジャカード
成果経糸密度 50本/cm→94本/cm
写真や絵画などのジャカードデータを8色のドットに変換する工程を自社で行うため、織物専用ソフトを導入した。
ホウムラ産業株式会社
成果木型などの表面に溶射を施すことで型の耐久性が向上し、型自体の寿命延長、成形工程の時間短縮、型修正などの間隔延長によるコストダウンに役立つ。
自社のノウハウを3Dスキャナー、3Dプリンターに活用・カスタマイズし、現物から3次元データを作成し、3Dモデルを作成してその表面に溶射で機能を付与する3次元形状部品の提供システムを試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。