高品質・高付加価値商品の安定した生産システムの構築
大雪渓酒造株式会社
成果アルミを使わない新しい上槽設備の導入により、商品の安全・安心を高め、酒質の向上を図れるようになった。
平成26年度は、商品の安全・安心に問題があるとされていたアルミを使った既存上槽設備(籔田式ろ過圧搾機)を、アルミ不使用の新設備に更新した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 42件
大雪渓酒造株式会社
成果アルミを使わない新しい上槽設備の導入により、商品の安全・安心を高め、酒質の向上を図れるようになった。
平成26年度は、商品の安全・安心に問題があるとされていたアルミを使った既存上槽設備(籔田式ろ過圧搾機)を、アルミ不使用の新設備に更新した。
株式会社中善酒造店
成果ステンレス麹室の導入により麹の品質と安定性が向上し、味と香りが際立つ個性派純米酒の製造が可能になった。
麹の品質向上のため、より高品質な麹を安定的に製造できるオールステンレス麹室を導入した。
株式会社オルゴール
成果ドラムの特殊工程の自動ライン化を達成し、大幅な人的負荷の解消と効率化を実現した。
開発パートナーのオリシス社と話し合いを重ね、ドラム加工の製造工程をどこまで自動化できるかをテーマに取り組んだ。
有限会社淡水魚鯉西
成果設備導入により鮮度を保つことが可能になり、調理方法に幅が出た。
駆除のために捕獲したブラックバスを使った新商品の開発に取り組んだ。
株式会社薄井商店
成果海外で受賞した銘酒「白馬錦」のさらなる品質向上と安定的な生産体制を実現した。
麹造り工程において均一かつ緻密な温度管理を可能にするパネルヒーターを導入した。
千曲ライス&ベーカリー株式会社
成果発酵・焼成・冷却まで一貫してラック単位で作業できるようになり、現行のデッキオーブンに比べ大幅な省力化が可能になった。
地域産業資源である長野県産小麦を100%使用した「信州のパン」シリーズの食パンを、JA全農長野、地元製粉会社、量販店と連携して開発し販売を開始した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。