試験装置のIoT化でコスト減を実現。生産から検査までを行う電子デバイス事業部
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTで一括管理することで、試験のコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで使う試験装置を、IoTによってまとめて管理できるようにした。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例45件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
4件
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTで一括管理することで、試験のコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで使う試験装置を、IoTによってまとめて管理できるようにした。
株式会社 三洋産業
成果製造人員 10人→6人
ロータリー成形機1台と、フィルター束を包装するフィンガーレス横ピロー包装機を導入した。
成果CTPの導入により、DTPデータの入稿から新聞が仕上がるまでの時間が約4時間30分短縮された。
業務用DTPの新聞組版ソフト「Edian Wing(エディアン・ウィング)」、DTPデータをスクリーン処理(網点化)するRIP(Raster Image Processor)ソフト、印刷に使用する版を直接出力するCTP…
弥生石材株式会社
成果砕砂プラントの自動化により、現場に操作員が張り付く必要がなくなり、人員不足の解消とコスト削減につながった。
砕砂プラントの始動作業と電源断作業を自動化し、稼働時の各部の状況を離れた出荷作業事務所から光ネットワークを通じて操作・監視できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は45件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(26件)、建設(6件)、自動車整備・その他サービス(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)