九州素材の海鮮物を使った「おもてなし寿司」の試作開発及び冷凍流通技術の確立
佐賀冷凍食品株式会社
成果おもてなし寿司の開発と量産化技術を確立した。
専門家の指導のもと食材の選定から海外向け商品の設計までを行い、25品目の試作開発と改良を行った。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
佐賀冷凍食品株式会社
成果おもてなし寿司の開発と量産化技術を確立した。
専門家の指導のもと食材の選定から海外向け商品の設計までを行い、25品目の試作開発と改良を行った。
株式会社クキナミ
成果従来の特殊紙に加え新たに28種類の印刷が可能となり、合計107種類が印刷可能となった。
最新のオンデマンドプリンターを導入し、操作教育を行った。
株式会社 大平
成果大型自動錠剤分包機は最大882種類の薬剤を運用でき、薬品収納能力も向上したため、薬剤師が薬品マスへ直接手撒きする作業が激減し、ヒューマンエラーを避けつつ分包作…
全自動大型錠剤分包機と一包化監査システムを導入し、2015年12月7日に機器を設置した。
有限会社エトワール・ホリエ
成果3000個の包装にかかる時間 6時間→1時間
若者にも馴染みやすい新商品として、伊万里焼饅頭の生地で抹茶を練り込んだあんを包んだ「伊万里焼饅頭・緑茶」を2018年に完成させた。
成果一度に焼き上がる量 40枚→80枚
遠・近赤外線の応用技術で石窯焼きを再現する輻射窯(二段式ガスオーブン)を導入し、ひしぼうろの試作を行った。
株式会社上場食肉
成果解凍熟成庫と急速冷凍庫の導入により、高品質の熟成赤身肉を製造し、品質を保ったまま保存できるようになった。
熟成赤身肉を長期保存できる冷凍食品として全国に販売するため、Mi・Fi解凍熟成庫20SG-152Aを導入した。
溝田農材株式会社
成果機械装置や設備の導入により、カット野菜の品質保持と高い生産性が実現した。
カット野菜工場に殺菌庫、フードスライサー、高速脱水機、フードダイサー、ロータリーシール機、ベルト式真空包装機、ベルトコンベヤ、ウェイトチェッカー、計量ラベラーを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。