仏で最上位賞を獲得した「七田」ブランドのさらなる競争力強化と拡大する海外市場の開拓
天山酒造株式会社
成果日本酒1000本の製造時間 240分→50分
蒸した米を連続的に適性温度まで下げるための冷却・空気輸送設備を導入した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
天山酒造株式会社
成果日本酒1000本の製造時間 240分→50分
蒸した米を連続的に適性温度まで下げるための冷却・空気輸送設備を導入した。
矢野酒造株式会社
成果上槽工程の所要時間 20時間→12時間
上槽工程の旧式圧搾機を新型の自動醪搾機(薮田式自動醪搾機)に替えた。
古伊万里酒造有限会社
成果高付加価値商品を安定して製造・貯蔵・出荷できる設備が整い、佐賀県産にこだわった高品質な特定銘柄酒の開発と安定供給が可能になった。
若者や女性をターゲットに議論を重ね、「旨みがある」「呑みやすい」「なじみやすい」の3つのキーワードを設定した。
株式会社 川原茶業
成果年間仕上茶生産量 70トン→150トン
嬉野茶専用の一貫した輸出用仕上茶の製造ラインを構築し、荒茶の整形・分別・切断を行う総合篩機、荒茶の乾燥と水分均一化を行う遠赤外線火入機、再乾燥で茶の味に深みを出すドラム式乾燥機、乾燥後の茶葉を冷やす冷却機、火入れ後に粉…
東鶴酒造株式会社
成果製麹量(2日間あたり) 60kg→180kg
温度と湿度を保つ「麹製造恒温恒湿装置」を導入した。
窓乃梅酒造株式会社
成果酒蔵エアコン設備の導入により、夏場でも特定名称酒を最適温度かつ恒温で保蔵でき、特定名称酒の適切な品質管理が可能になった。
酒蔵にエアコン設備を備え付け、3月から4月に生産された新しい特定名称酒を、6月から9月の夏場に15℃から20℃の範囲で恒温保蔵できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、卸売業、小売業(11件)、建設業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・神埼市・唐津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。