IoT(Internet of Things)導入設備による製造原価改善と設備 稼働状況の集中把握によるノウハウの数値化データの集成
マルタカゴム工業株式会社
成果設備毎の稼働や製品との相性などのデータ集積により、暗黙知が見える化され効率的な生産計画立案が可能になった。
現在の生産設備は数値制御技術が進み、制御方法が管理しやすくなっていることを活用した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
18件
マルタカゴム工業株式会社
成果設備毎の稼働や製品との相性などのデータ集積により、暗黙知が見える化され効率的な生産計画立案が可能になった。
現在の生産設備は数値制御技術が進み、制御方法が管理しやすくなっていることを活用した。
ユニクラフトナグラ株式会社
成果ライン全体の設備・ロボット・計測機のネットワーク化により、自社でのIoTを活用した生産ラインの構築を実現した。
主要取引先に供給するスターターシャフトの生産ラインにおいて、ライン全体の設備・ロボット・計測機・搬送装置をすべてネットワーク環境に接続し、集中管理できるIoT生産ラインを構築した。
松菱製紙株式会社
成果トイレットペーパーの超長尺品の長さ 130m→250m
本事業では、汎用ホルダーで使えるパルプ製品に負けない超長尺(250m)かつ環境性の高い再生紙100%のトイレットペーパーの製造方法を確立した。
ヤザキ工業株式会社
成果納期 28日→22日
3次元測定器と連動する3次元測定器用ソフトウェアを導入した。
シンズ工業株式会社
成果CAD/CAMソフトの導入と技術者の増員により、設計工程の生産性を2倍に高めた。
CAD/CAMデータの作成工程の改善を図るため、TOP SOLID Cad Camを導入し、CADで3D図面データを取得してCAMで加工プログラムを作成できるようにした。
ケーアイ工業株式会社
成果顧客要望であった20%の納期短縮にも成功した。
工場の全設備に電流センサーを設置し、従来人の手で記録していた稼働時間を客観的かつ一元的に把握できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)