カレンダー製本の生産性及び検査精度向上化事業
東京都緑友印刷製本協業組合
成果某企業のカレンダーで丁合数が前年比約15%増を記録した。
バーコード検査装置付きのB半裁判15段自動丁合機を導入した。
採択事例データベース
東京都の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
東京都で補助金に採択された会社
東京都で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
6件
東京都緑友印刷製本協業組合
成果某企業のカレンダーで丁合数が前年比約15%増を記録した。
バーコード検査装置付きのB半裁判15段自動丁合機を導入した。
株式会社ディー・ティー・ジャパン
成果事業開始から約5年で、当初4社だった契約企業数が約600社にまで成長した。
当社は書店販売を行わず、子どもたちが集まる場所に対する絵本のレンタルサービスと、直販に焦点を絞った営業展開を行った。
株式会社ジンナイ
成果重量 100%→85%
東京本社に無縫製加工用の設備を導入し、小ロット生産に対応できる都市型工場を構築した。
株式会社早川研磨工業
成果表面性状測定装置の導入により、形状や表面粗さを精緻に測定でき、バリの除去状態を確認して研磨剤や媒材を高度に検証できるようになった。
株式会社キーエンスの表面性状測定装置VK-X100を導入した。
株式会社浜野製作所
成果作業進捗が部品ごとに把握できるようになり、アッセンブリ物を中心に作業の一元管理が可能になった。
既存の生産管理システムを補完する形で更新し、作業実績の電子管理、製品・半製品在庫のリアルタイム把握、作業情報の電子化の3点に取り組んだ。
株式会社ケイアンドエイトクリエーションセンター
成果大型の印刷物を作成できるようになり、看板などへの直接印刷が可能になった。
看板などへの印刷に使う大型素材への印刷機を導入し、以前より大きな印刷物を作成できるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
東京都の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
東京都の採択事例で多い業種は製造業(93件)、卸売業、小売業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大田区・江戸川区・台東区など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)