新たな小型NC旋盤を導入し、加工時間の短縮と品質の安定化を図り、国内外での競争力を強化
桜井鉄工 株式会社
成果加工に必要な機械台数 3台→1台
安全性の確保と加工時間の短縮を目的に、ミストコレクター付の小型NC旋盤を導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
桜井鉄工 株式会社
成果加工に必要な機械台数 3台→1台
安全性の確保と加工時間の短縮を目的に、ミストコレクター付の小型NC旋盤を導入した。
株式会社 西川製作所
成果新規受注が増加した
生産プロセスの改善を目指し、窒素ガスを発生させるPSA式窒素ガス発生装置を導入した。
株式会社坂本製作所
成果外注していた加工を内製化したことで、外注の加工費や運賃、受入寸法精度検査の人件費が削減でき、社内の作業効率も上がった。
外注先への依存をやめて加工を内製化するため、既存の設備よりワンランク大きい山崎技研製の「ATC付立型CNCフライス盤(YZ-500SGATC型)」を導入した。
株式会社泉鉄工所
成果H型鋼用は大型サイズに対応し処理能力も高速化したため、機器導入前より作業効率が改善した。
H型鋼用と鋼板用の2基のショットブラスト機を導入した。
株式会社坂口製作所
成果導入したアルミ抵抗溶接機の電極に工夫を凝らしたことで、抵抗溶接の生産性が向上した。
老朽化した2台の抵抗溶接機に代えて、電気使用量が小さく抵抗溶接の生産性向上が期待できるアルミ抵抗溶接機を導入した。
株式会社土井シャーリング
成果ファイバーレーザー加工機の導入により、仕上げロスがなくなり高品質な加工鋼材を製造できるようになった。
最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、生産能力の向上による生産体制の強化と加工精度の向上を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。