常温乾燥機及び製粉機を活用した食品の乾燥微粉末化と応用
有限会社木村屋
成果農作物を粉末化することで、旬の時期に大量に出回る規格外品も無駄なく製品に活用できるようになった。
常温乾燥機及び製粉機を活用し、製菓原料として需要はあるものの活用が困難だった農作物、酒粕、地域内の農産物等を乾燥微粉末化して製品開発に応用する事業を行った。
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例154件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
有限会社木村屋
成果農作物を粉末化することで、旬の時期に大量に出回る規格外品も無駄なく製品に活用できるようになった。
常温乾燥機及び製粉機を活用し、製菓原料として需要はあるものの活用が困難だった農作物、酒粕、地域内の農産物等を乾燥微粉末化して製品開発に応用する事業を行った。
酒田米菓株式会社
成果直売所のお土産品として開発し、口どけを良くした結果、通年販売から秋から春までの期間限定商品に切り替えた。
割れやすいせんべいを割らずにチョコレートをコーティングするため、導入前にメーカーでテストを行い、導入機とメーカーを決めた。
株式会社東北ハム
成果設備導入と共同研究により、18か月の熟成を経て平成30年1月に「庄内プロシュート ノービレ」を商品化した。
生ハム工場を別棟に整備し、生ハムをスライスするオートマチックスライサー、充填されたケーシングの横をクリップする充填機、プレスタイ、温度を一定にして熟成させる冷蔵庫、保管庫などの機械設備を導入した。
株式会社蔵王ミート
成果生菌検査時間 2,880分→1分
食肉の生菌数を可視化する装置を導入した。
三和油脂株式会社
成果脱脂米ぬか粉砕分級機の導入により生産能力を約3倍に引き上げることができた。
圧搾脱脂米ぬか気流粉砕機を導入し、米ぬかのパウダー加工製造の生産体制を充実させた。
有限会社舟形マッシュルーム
成果マッシュルーム水煮の賞味期限 6ヶ月→12ヶ月
加圧高温殺菌を可能にするレトルト殺菌装置一式を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は154件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(125件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。