補助金の対象経費と採択例
事業承継・M&A補助金の外注費(ホームページ)
4件の採択事例を載せています。
対象になるもの(公募要領より)
- 対象
- 業務の一部を第三者に外注(請負)するために支払われる経費。
出典(1件)
- 事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(17ページ)(確認日 2026年10月13日)
公募中事業承継・M&A補助金事業承継促進枠
- 締切
- 2026年11月6日(金)17:00
- 補助上限
- 800万円(1,000万円※)※賃上げ要件を満たした場合
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模事業者等は2/3以内、それ以外は1/2以内。800万円超〜1,000万円部分は1/2以内
外注費の採択例
- 農業、林業・山梨県ホームページのリニューアル農家向けの苗づくりの会社が、伝統野菜の苗を一般の人にも売り出す
- 農業、林業・京都府ホームページの改修指導してきたいちご農園を譲り受け、滋賀県に生産拠点を広げる
- その他・愛知県ホームページの制作義父から継いだ不動産会社で、在留外国人向けの古民家再生賃貸を始める
- 製造業・石川県自社ウェブサイトの構築自社のウェブサイトを作り直し、ネット販売を伸ばす
外注費の解説記事
役務費・外注費・委託費の違いは?補助金ごとの経費区分と線引き
公開 2026/10/18
要点役務費・外注費・委託費は、補助金ごとに区分の名前と中身が違います。持続化補助金・新事業進出・ものづくり補助金・省力化投資補助金・事業承継・M&A補助金・デジタル化・AI導入補助金で、どの区分に入るか、請負と委任の違い、境目の例を整理しました。
よくある質問
事業承継・M&A補助金の外注費で対象になるものは?
業務の一部を第三者に外注(請負)するために支払われる経費。(事業承継・M&A補助金の公募要領より)
外注費を使って採択された事例は何件ありますか?
Grantiaが集めた事業承継・M&A補助金の採択事例のうち16件です。採択された16件では、設備導入が38%、ホームページが25%、EC・ネット販売が19%に使われています。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
経費区分は事業承継・M&A補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計