補助金の対象経費と採択例
事業承継・M&A補助金の店舗等借入費
採択された12件では、創業・開業が50%、設備導入が33%、店舗改装が25%に使われています。
店舗等借入費の採択例
- 学術研究、専門・技術サービス業・兵庫県レンタルスペースの賃借料コンサル会社がレンタルスペースを引き継ぎ、運営の経験を提案に生かす
- 医療、福祉・京都府追加店舗の賃料調剤薬局を引き継いで独立し、オンライン服薬指導で地域の薬局に
- 医療、福祉・岐阜県施設の賃料放課後等デイサービスを譲り受け、ボルダリングで運動に特化
- 生活関連サービス業、娯楽業・兵庫県2店舗の賃料消える予定だったペットサロンを引き継ぎ、受診動作の訓練を新サービスに
- 生活関連サービス業、娯楽業・愛知県店舗家賃駐車場費用赤字のエステサロンを譲り受け、新しい施術メニューで売上を3倍以上に
- サービス業(他に分類されないもの)・奈良県ビルの賃借ビル全体を引き継ぎ、音楽と飲食の拠点に育てる
- 製造業・鹿児島県パン店の店舗の賃借閉店予定のパン店を譲り受け、工場の機能を持つ店に変える
- 製造業・神奈川県店舗等の賃借常連客が低GIケーキの店を引き継ぎ、希少糖を使った新商品をつくる
- 教育、学習支援業・神奈川県新店舗の賃借急逝した社長のジムを引き継ぎ、新しい店で会員を増やす
- その他・愛知県古民家モデルルームの物件義父から継いだ不動産会社で、在留外国人向けの古民家再生賃貸を始める
- 宿泊業、飲食サービス業・東京都店舗専用の駐車場コロナで苦しむラオス料理店を譲り受け、店づくりとSNSで客層を広げる
- 生活関連サービス業、娯楽業・栃木県店舗の賃借料知人の店を株式譲渡で引き継ぎ、内外装を一新して客層を広げる
採択された計画の傾向
事業承継・M&A補助金の店舗等借入費を使って採択された12件では、業種は生活関連サービス業、娯楽業が25%、困りごとは「新事業・新市場」が67%で最も多くなっています。
業種
困りごと
取り組み
よくある質問
店舗等借入費を使って採択された事例は何件ありますか?
Grantiaが集めた事業承継・M&A補助金の採択事例のうち12件です。採択された12件では、創業・開業が50%、設備導入が33%、店舗改装が25%に使われています。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
経費区分は事業承継・M&A補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計