補助金の対象経費と採択例

事業承継・M&A補助金の外注費

採択された16件では、設備導入が38%、ホームページが25%、EC・ネット販売が19%に使われています。

対象になるもの(公募要領より)

対象
業務の一部を第三者に外注(請負)するために支払われる経費。
出典(1件)
  1. 事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(17ページ)(確認日 2026年10月13日)

公募中事業承継・M&A補助金事業承継促進枠

締切
2026年11月6日(金)17:00
補助上限
800万円(1,000万円※)※賃上げ要件を満たした場合
補助率
1/2(2/3※)※小規模事業者等は2/3以内、それ以外は1/2以内。800万円超〜1,000万円部分は1/2以内
公募要領のまとめを見る

外注費の採択例

16件
採択された計画の傾向

事業承継・M&A補助金の外注費を使って採択された16件では、業種は製造業が25%、困りごとは「事業承継・後継者」が69%で最も多くなっています。

困りごと

取り組み

外注費の解説記事

役務費・外注費・委託費の違いは?補助金ごとの経費区分と線引き

公開 2026/10/18

要点役務費・外注費・委託費は、補助金ごとに区分の名前と中身が違います。持続化補助金・新事業進出・ものづくり補助金・省力化投資補助金・事業承継・M&A補助金・デジタル化・AI導入補助金で、どの区分に入るか、請負と委任の違い、境目の例を整理しました。

よくある質問

事業承継・M&A補助金の外注費で対象になるものは?

業務の一部を第三者に外注(請負)するために支払われる経費。(事業承継・M&A補助金の公募要領より)

外注費を使って採択された事例は何件ありますか?

Grantiaが集めた事業承継・M&A補助金の採択事例のうち16件です。採択された16件では、設備導入が38%、ホームページが25%、EC・ネット販売が19%に使われています。

出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工

経費区分は事業承継・M&A補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計