熱風装置付加キュポラ溶解による高強度鋳鉄の生産プロセス強化
株式会社及精鋳造所
従業員48名・資本金3,000万円
熱風装置付加キュポラを導入し、熱交換器で常温の風を高温の熱風に変えてキュポラ内に送り、熱効率を上げた。
効果:出湯温度 1,480℃→1,499℃
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社及精鋳造所
従業員48名・資本金3,000万円
熱風装置付加キュポラを導入し、熱交換器で常温の風を高温の熱風に変えてキュポラ内に送り、熱効率を上げた。
効果:出湯温度 1,480℃→1,499℃
藤島林産株式会社
既存UV塗装ラインに高機能塗装機2台と紫外線照射器1台を増設し、既存塗装機2台を改造して高機能塗装システムを整備した。
効果:店舗用フローリングの塗り直し率 24%→0.7%
佐藤繊維株式会社
フォークランド産の上質ウール4種類を入手し、スポンディッシュ紡績糸の研究・開発を行った。
株式会社富樫縫製
従業員60名・資本金3,000万円
延反と裁断を自動化した縫製ラインを新設した。
効果:延反・裁断の自動化で縫製ラインの工数が削減され、およそ20%の生産性向上が実現した。
株式会社アキモ
野菜ペーストの生産設備として、スライサー、加熱釜、裏ごし機、充填機、高速ミキサー、恒温器、真空包装機、急速凍結機を導入した。
効果:トマトの生産性 1倍→3.25倍
スピック株式会社
炭素繊維の専門家と樹脂成型の専門家の助言を受けながら、CFRTPの加工技術を開発した。
効果:作業工程数 2工程→1工程
丸八株式会社
機械メーカーと協同し、高機能の開繊専用織機を設計段階から試作開発した。
効果:横糸のロス率 20%→5%
株式会社ヤマダ殖産
太繊度糸用の大型高速合糸機を新たに導入し、太くて強い糸を合わせる技術の確立を目指した。
効果:巻き量 3.5kg→10.5kg
イーゲート株式会社
医療用ネット包帯の素材をポリウレタンゴムとポリエステル糸に変更し、試作開発に着手した。
効果:生産性 1倍→1.5倍
株式会社米澤物産
加工時の温度変化のばらつきがない熱媒体循環式の細幅織物用熱セット機を導入した。
効果:加工本数 5幅→8幅
株式会社室次
福井県立大学と共同で開発した無臭無塩の魚醤を使った商品を量産するため、量産に対応した設備を導入した。
効果:醸造期間 180日→1日
カンリウ工業株式会社
硬質材加工会社の協力を得て、新しい米粉製粉技術を開発し、小型製粉機の量産試作機を作った。
効果:低コスト(約1/5)
株式会社久田見製作所
基板の表面に電子部品を配置する高速実装機FUJI NXTⅢと、インライン型の自動ハンダ印刷機SONY SI-P850を導入した。
効果:生産量 1倍→2倍
有限会社綵巧
京都市の海外事業支援を機に、大型環状織機を新設備に進化させて洋装生地として展開する取り組みを始めた。
株式会社扶桑プレシジョン
最初に作成したものは形が大きく単価も高かったため、より小さく電池を長持ちさせること、単価を抑えて製品化すること、大手流通チェーン店に置いて…
足高メリヤス株式会社
従業員39名・資本金1,000万円
コラーゲンアミノ酸を架橋剤で架橋結合させ、半永久的な保湿効果と毛羽立ち防止効果のあるアミノコラーゲンファイバーを採用した。
有限会社池嶋歯研
従業員20名・資本金300万円
CAD/CAM(スキャナー、切削加工機)を導入し、ジルコニアの切削加工に用いて高精度な補綴物製作の実現を図った。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)