積層式自動裁断機(CAM)の導入により、作業のスピード化・製品の均一化・短納期化と雇用の拡大の実現
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック
成果小型化及び低価格化を実現した省電力遠隔モニタリングシステムを試作し、屋外の圃場で構造上の不備やデータ通信の欠損が無いことを確認した。
各種センサデバイスの消費電力等を基礎測定し、省電力で高精度なセンサデバイスを選定して試作に使用する機器を決定した。
株式会社八戸マリン商会
成果試作に係る工程と作業時間を50%以上短縮
CADで船型モデルの形状を設計し、船型モデルの各部品を3Dプリンターで成形した。
株式会社共同電算センター
成果データ入力時間 3時間→1時間
既存の作業日報システムを更に前進させ、業務効率化を支援する中小企業向けシステムを開発した。
十和田ミート株式会社
成果熟成後は遊離アミノ酸がいずれも増加し、特に甘味系アミノ酸とグルタミン酸(旨味成分)の増加が顕著だった。
ドライエイジングによる熟成肉を開発するため、乾燥熟成用の冷蔵庫内で強い風を送り肉の余分な水分を飛ばす仕組みに必要な、恒温恒湿冷蔵庫と送風用設備を導入した。
株式会社橘機工
成果独自のIoTシステム「Tachibana IOT」を構築できた。
IoTを駆使した新生産管理システム(カスタマイズしたPROCESS SUPPORT SOFTWARE WARE)を導入した。
株式会社サンライズ・エー・イー
成果ナースコールボタン筐体の低価格化を実現
中小規模の高齢者施設及びサ高住の新設・リフォーム等をターゲットに、新統合システムの試作品を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。