博多織の新製品開発に伴う裁断加工機設備投資と新市場開拓事業
株式会社サヌイ織物
成果新商品の型製作期間 14日→1日
博多織の小物製品の製造工程を改善するため、レーザー裁断機を導入した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社サヌイ織物
成果新商品の型製作期間 14日→1日
博多織の小物製品の製造工程を改善するため、レーザー裁断機を導入した。
坪井畳工房株式会社
成果刺繍により色の表現が1色から多色に広がり、文字やイラストなど多様なデザインに対応できるようになった。
畳表・畳縁に直接刺繍できる多機能性刺繍機を導入し、畳表と畳縁を縫い合わせるゴザミシンも購入した。
株式会社西日本ガラスリサイクルセンター
成果リサイクルPVB膜の生産ラインを構築でき、最大処理能力は1直体制(8時間勤務、装置6.5時間稼働)で1日5.2tとなった。
PVB膜製造メーカと合わせガラス製造メーカの受入基準を明確にし、リサイクル品質基準を立案した。
浜地酒造株式会社
成果醸造設備のネットワーク化により、温度変化などの経過をリアルタイムで把握でき、急激な状況変化にも対応できるようになった。
もと倉庫だった場所に蒸米装置、製麹装置、発酵タンクを新たに導入し、酒造りに欠かせない温度や湿度、圧力などの情報を遠隔監視できる体制を構築した。
株式会社春日工作所
成果高効率放熱技術と光学設計の最適化により、発光面積がコンパクトでも高輝度な筒型のLED投光器を開発した。
3次元熱流体解析を用いて放熱性能をシミュレーションしながら、リフレクター(反射板)と筐体の材質検討と一体化、ヒートシンク(放熱板)の最適化を行い、最適放熱設計を実施した。
株式会社有薗製作所
成果スーパーエンジニアリングプラスチック製の軽量な角度調節部品を使用したアームサポートを開発できた。
スーパーエンジニアリングプラスチックを採用し、軽量化とデザイン性の向上を図った座位保持装置用角度調節部品を使用したアームサポートを試作した。
成果3Dターニングマシンの導入により、従来の木工旋盤では作れなかった多様な形状やデザインの独楽を製造できるようになった。
3Dターニングマシンを導入し、福岡県工業技術センターの指導を受けて加工技術を確立した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福岡県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(89件)、卸売業、小売業(5件)、宿泊業、飲食サービス業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。