マカロンの焼成を半分の時間にし、ほかの菓子づくりとSNS発信に回す
松月堂菓子店
成果マカロンの焼成が1人で2時間から1人で1時間になった。
1926年創業の和菓子店が、2018年から手がけるマカロンの焼成にスチームコンベクションオーブンを導入し、焼成の時間を半分にした。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
7件
松月堂菓子店
成果マカロンの焼成が1人で2時間から1人で1時間になった。
1926年創業の和菓子店が、2018年から手がけるマカロンの焼成にスチームコンベクションオーブンを導入し、焼成の時間を半分にした。
成果曲げ木組子240か所(風炉先屏風の一部)を試作
全自動NCラジアルソーを導入して試運転を行い、面取り組子ならびに曲げ木組子240か所(風炉先屏風の一部)を試作した。
ふくしま農家の夢ワイン株式会社
成果新たな計測器の導入で、従業員の経験値だけに頼らない再現性の高い製造方法が確立された。
製造工程の計測に必要な計測器と生産設備を導入し、原料、成分、温度、廃棄物などを工程ごとに計測できるようにした。
成果発酵完了までの時間 80分→35分
大型ホイロを導入した。
成果寸法精度・生産性 1倍→1.3倍
5台目の成形機として最新の高スペックハイブリッド式射出成形機(140トン)を導入した。
成果除去率 5%→6.1%
新規に精米機を導入し、1歩搗きで精白歩合を均一にして玄米麹を作れるようにした。
成果瓶詰商品の製造が可能になり、小口購入や土産品としての販売機会を広げられるようになった。
販路開拓のため、樽詰に加えて瓶詰を製造できるよう、瓶詰から打栓までの一連のラインに新設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)