医療向け微細部品加工でのグローバルなニッチトップを目指す
株式会社エムテック
成果測定時間を6割ほど削減
2010年度から3年間、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、大学などの研究機関と連携して微細長尺加工技術を開発した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社エムテック
成果測定時間を6割ほど削減
2010年度から3年間、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、大学などの研究機関と連携して微細長尺加工技術を開発した。
株式会社野上技研
成果3D CAD導入により検図時間が3割ほど減少
対象素材の材質や厚み、加工形状に応じた最適な加工条件を見つけるため、打抜き試行検証用金型を製作した。
有限会社宮本製作所
成果理学療法士の対応人数 3名→1名
歩行運動を再現する試作機の設計をひたちなか市の巧企画に委託した。
株式会社 タンゲ製作所
成果サーボプレス機の導入により、独自技術の順送プレス加工によるインサートナットの生産効率が従来比約40%アップした。
従来のクランク式プレス機に代えてサーボプレス機を導入した。
三和ニードルベアリング株式会社
成果金属とバイオプラスチックを組み合わせた、これまでにないマイクロインサート成形技術を確立した。
廃棄を考慮し、トウモロコシを原料とする植物由来生分解性のポリ乳酸を採用し、強度や耐熱性の異なる3種類を選定した。
有限会社菊池製作所
成果切断時間を30%程度向上できた
切断機のビームの品質、難材への加工、穴開け(ピアス)速度とノズルの摩耗の相対関係、切断部分や素材を変更する場合の速度などを検討し、現在発売されているレーザー機種から3種に絞り込んだ。
トーノファインプレーティング株式会社
成果ホーンの耐久性(ショット数) 5,000ショット→43,000ショット
超音波ホーンに用いられるジュラルミンは、ホーン素材の8割を占める。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。