製」「販」体制を総合的に見直した付加価値向上戦略の展開
根本製菓 株式会社
成果包装スピード 1倍→1.5倍
袋詰めせんべいの包装ラインを見直し、自動包装機であるセミオートシール機を導入した。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
7件
根本製菓 株式会社
成果包装スピード 1倍→1.5倍
袋詰めせんべいの包装ラインを見直し、自動包装機であるセミオートシール機を導入した。
ダイカツ水産 株式会社
成果1時間当たりの生産量 500パック→1,200パック
最新の炭酸ガス入り窒素ガス全自動深絞真空包装機を導入した。
ニッコー化成株式会社
成果生産コストが約30%削減することが可能となった
電動射出成形機を導入し、従来の油圧射出成形機より成形精度を高めた。
小松屋食品株式会社
成果常温の日持ちは1週間未満だったが、常温60日の賞味期限を達成した
充填・包装工程の衛生対策として、NASA企画10000・ISOクラス7のクリーンブースを導入し、入室時にエアシャワーで菌やホコリを落とし、室内の空気をフィルターで常に浄化して落下菌を除去した。
有限会社マツヤ
成果従業員一人当たりの製造スピード 1倍→6倍
分量に切り分けた餡を丸めて皮で包む工程を自動化する自動包餡機を導入した。
有限会社 髙橋肉店
成果店舗改革により、待ち時間が大幅に短縮された。
県と県内納豆メーカーが共同開発した糸引きの少ない納豆「豆乃香」を使い、和食の米粉と納豆が合う洋風コロッケを開発した。
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。