炭酸入り氷
株式会社KIYORAきくち
成果製造能力 1kg/日→400kg/日
ものづくり補助事業を活用して炭酸氷の量産機を開発した。
採択事例データベース
熊本県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
株式会社KIYORAきくち
成果製造能力 1kg/日→400kg/日
ものづくり補助事業を活用して炭酸氷の量産機を開発した。
有限会社フーズ・ジョイ
成果B級品野菜を自社でピューレ状に加工して生産できるようになった。
補助事業で微粉砕加工設備を導入し、規格外農産物の有効利用への新規参入を目指した。
清正製菓株式会社
成果生地の状態と味が良いものができ、商品化に向けて色味の調整を進めている。
熊本の特産農産物であるカボチャやムラサキイモなどにフリーズドライ加工を施して粉末状にし、「色・味・香り」が楽しめる新たなバームクーヘンとして開発する方針を決定した。
ホープ印刷株式会社
成果小ロット印刷のコストを下げることができ、高品質な印刷も実現できた。
学術論文等に対応できる小ロットデジタル印刷機を導入した。
株式会社エイムテック
成果BWSを利用することで、バルク貯槽の交換・廃棄作業における事故ゼロを目指す。
パソコンとタブレットで使う「バルク貯槽作業支援システム(BWS)」を開発した。
南九州コンクリート株式会社
成果フライアッシュ混和材を使用した製品が製造可能であることが検証でき、必要な技術を確立した。
既存の製造プラントに組み入れる形で製造設備を導入し、試作品を製作しながらフライアッシュ混和材を使用する際の最適なコンクリート配合のノウハウ確立を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
熊本県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本県の採択事例で多い業種は製造業(84件)、生活関連サービス業、娯楽業(4件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(熊本市・八代市・菊池市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。