プレス機等自動化設備の導入による「高級極薄置き畳」の試作開発事業
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
採択事例データベース
業種:製造業 11件、専門・技術サービス 1件。熊本県全体の事例を業種・やりたいことで絞る
株式会社倉崎
成果新規取扱店は10件増加した。
プレス機等自動化設備として、畳製造の熱圧着機、畳表の染土クリーナー、コンピューター式畳裁断機を導入し、厚さ10~15ミリメートルの極薄畳の試作と開発に取り組んだ。
株式会社アラオ
成果3Dプリンターの導入により社内での試作製造が簡単にできるようになり、三次元データからダイレクトな造形が可能となった。
平成24年度に導入した3DCADシステムに、バージョンアップや機能・ライセンスの追加、ネットワーク環境の強化を行った。
ホシサン株式会社
成果発酵熟成期間 30日→27日
みその仕込工程で用いる製造タンクを、2トンの繊維強化プラスチック(FRP)製発酵タンクから、1トンのステンレス製発酵タンクに変更した。
梅本工業株式会社
成果熟練工が手作業で1つ10分程要していた加工が、機械化により大幅に短縮された。
事業承継のタイミングで、精度向上と短納期化を図るため立型マシニングセンタを導入した。
金剛株式会社
成果棚板の年間加工数量に対する生産能力 1倍→3.7倍
熊本県嘉島町の新工場で、ロボットの活用を拡大し、CAD/CAMシステムとの連携を強化した。
株式会社ダイヤモンドブルーイング
成果理想の環境で醸造をスタートでき、事業全体がスムーズに稼働するようになった。
マイクロブルワリーとして、スロベニア製の醸造機を導入して醸造を始めた。
株式会社岩田コーポレーション
成果生産スピード 1倍→7.5倍
これまで手作業に頼っていた工程に新しく充填ライン、包装機などの設備を導入し、生産性向上を図った。
株式会社ケイ・エヌ・テック
成果設定工数は全体の約20%削減
平成29年度ものづくり補助事業を活用してロボット溶接機2台を導入し、大手二輪メーカーなどの少量多品種の部品生産を行っている。
株式会社玉名製作所
成果導入したNC旋盤により、熟練工の仕事を機械に移し、人手不足でも生産性を維持できる体制を目指した。
熟練工の仕事をNC工作機械に移行するため、生産技術の全面見直しを行い、納期短縮と品質向上を図った。
株式会社ワコー
成果UAVの導入により、足場の確保が難しい場所での測量の手間や危険性が解消され、広範囲の計測が可能になって時間的な余裕も生まれた。
UAV(無人航空機)にレーザースキャナを搭載したシステムを導入し、ドローンによるレーザー測量を開始した。
株式会社熊本県酒造研究所
成果力仕事が機械に置き換わり、職人や社員の肉体的・精神的なゆとりが生まれた。
昔ながらのバナナのような香りのKA-1酵母で純米大吟醸を造るため、量産型の生産ラインを活かしつつ限定醸造の体制を整えた。
株式会社アントルメ菓樹
成果カットマシーンの導入により、職人の作業時間が大幅に削減された。
職人がつきっきりで作業をしなくてはならないケーキ類のカット工程に、温度管理をしながらカットできるカットマシーンを導入した。
熊本市には認定支援機関の窓口が350か所あります。種別ごとの数は次のとおりです。
| 種別 | 数 |
|---|---|
| 税理士 | 213か所 |
| 税理士法人 | 45か所 |
| 公認会計士 | 23か所 |
| 中小企業診断士 | 17か所 |
| 民間コンサルティング会社 | 14か所 |
| 弁護士 | 12か所 |
| 商工会 | 9か所 |
| 行政書士 | 5か所 |
| 信用金庫 | 3か所 |
| 地銀 | 2か所 |
| 行政書士法人 | 2か所 |
| 監査法人 | 1か所 |
| 商工会議所 | 1か所 |
| 中小企業団体中央会 | 1か所 |
| 信用組合 | 1か所 |
| その他 | 1か所 |
熊本市の認定支援機関の名前・対応分野を見る。連絡先は中小企業庁の認定支援機関検索システムで確かめられます。
認定支援機関の数は中小企業庁の認定経営革新等支援機関の一覧(2026年10月15日時点)、採択事例は2026年10月17日時点の当社の取り込み分。
熊本県で補助金に採択された会社
熊本県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
熊本市の補助金3件、熊本県と県内のほかの市区町村の補助金34件、国の補助金(全国か熊本県が対象)118件。募集中のものだけです(Jグランツ 2026/10/17・J-Net21 2026/10/17 時点)。
出典:中小機構 J-Net21(支援情報ヘッドライン)。出典:Jグランツ(デジタル庁)の公開情報をもとに当社が加工して作成
熊本県熊本市の採択事例は12件です。多い業種は製造業(11件)、専門・技術サービス(1件)です。ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)と小規模事業者持続化補助金の公開事例を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
熊本市には、補助金の申請を相談できる認定支援機関(認定経営革新等支援機関)が350か所あります。種別は税理士213か所、税理士法人45か所、公認会計士23か所などです。中小企業庁の一覧をもとにした当社の台帳で、名前・種別・対応している分野が見られます。
熊本市の補助金が3件、熊本県と県内のほかの市区町村の補助金が34件、国の補助金(全国か熊本県が対象)が118件、募集中です(毎日更新)。このページの「今申し込める補助金」に名称・実施機関・締切を載せています。Jグランツ(デジタル庁)と中小機構のJ-Net21の公開情報を毎日取り込んでいます。
熊本県で採択された会社の数は、公式の採択者一覧を当社が補助金ごと・公募回ごとに数えています。このページの「熊本県で補助金に採択された会社」に、回ごとの推移と採択された計画の名前があります。