輸出用常温流通ビールの開発及び商品化
有限会社二軒茶屋餅角屋本店
成果生産能力 600本/時間→2,000本/時間
新型の高性能瓶詰め機を導入した。
採択事例データベース
三重県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例116件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
三重県で補助金に採択された会社
三重県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
有限会社二軒茶屋餅角屋本店
成果生産能力 600本/時間→2,000本/時間
新型の高性能瓶詰め機を導入した。
有限会社ふらんす
成果生産量 1倍→2倍
手作業で行っていた袋入れ、食品表示、鮮度保持剤封入の作業を正ピロー包装機械の導入で機械化し、伊勢サブレ、宇治橋バーム、チーズタルトの3製品合計750個/日の包装を効率化した。
伊賀越株式会社
成果充填本数(450ml PET小型容器) 30本/分→126本/分
既存の充填ラインを一新し、自動洗浄(CIP)等に対応した高レベル充填ラインを導入した。
株式会社アクアイグニス
成果製造時間(400個換算) 145分→110分
伊勢茶「鈴鹿山」の抹茶を加えたカスタードを、フランス産とオーストラリア産のクリームチーズと組み合わせた製品の撹拌工程について、撹拌技術の高度化に取り組んだ。
株式会社福井
成果処理コスト(人件費+減価償却費) 300.6円/kg→113.8円/kg
平成27年2月に高精度な自動色彩選別機を発注し、4月に納品・検収を行った。
下津醤油株式会社
成果充填・圧搾作業時間 230分→199分
諸味の自動充填装置を導入し、従来の一点への充填とへらを使った手作業の均し作業を置き換えた。
有限会社もんいまぁじゅ
成果シュー生地の作業時間(1バッチ=320個) 30分→4.83分
生地づくり工程(加温・撹拌)を自動化するためホットミックス(攪拌機)を導入し、完全自動で生地を製造できるようになったことで製造時間を大幅に短縮した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
三重県の採択事例は116件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
三重県の採択事例で多い業種は製造業(95件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(津市・四日市市・伊賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。