油脂分80%・カロリー40%カット、食物繊維・ミネラル2倍の健康に配慮した画期的なごま製品の開発
九鬼産業株式会社
成果本事業で様々な機械装置を導入し、健康に配慮したごま製品「ヘルシーセサミ」の製造が可能になった。
ごまの油分を80%カットしてカロリーを40%減らし、食物繊維・カルシウム・タンパク質を2倍にしたごま製品の製造を目標とした。
採択事例データベース
三重県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
三重県で補助金に採択された会社
三重県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
九鬼産業株式会社
成果本事業で様々な機械装置を導入し、健康に配慮したごま製品「ヘルシーセサミ」の製造が可能になった。
ごまの油分を80%カットしてカロリーを40%減らし、食物繊維・カルシウム・タンパク質を2倍にしたごま製品の製造を目標とした。
株式会社シエン
成果試作品の溶解度は1分以内で問題なかった
熱水抽出物のフリーズドライ加工について5回の製造プログラムを検討し、製造時間を大幅に短縮した。
合資会社西村商店
成果50%減塩醤油を試作開発した
無塩調味料(原料名HFS-F)の品質特性を研究し、品質の安定性と熱安定性は一般醤油と同等で問題ないことを確認した。
株式会社加藤製麺所
成果消費期限 2週→6週
生麺の廃棄を減らすため、乾燥機を設置する工場内の部屋を改装して設置スペースを確保した。
有限会社平治煎餅本店
成果受注から完成までの日数 30日→8日
レーザーマーカーを導入し、焼印の代替として、レーザー光線で菓子の表面を焦がして刻印する方式を和菓子に転用した。
株式会社アポロン
成果1ロットあたりのリードタイム 2,400秒→58秒
婚礼やアニバーサリー向けの需要に応えるため、フードプリンターを導入した。
成果輪状型の麺の導入により、高齢者、障がい者、幼児など、これまで自分でフォークにひっかけて麺を食べられなかった人が食べられるようになった。
製麺機を新たに導入し、製麺機を改良して輪状型の麺を製造できる体制を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
三重県の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
三重県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(津市・四日市市・伊賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。