3次元CADの導入により受注生産方式の顧客ニーズに即応できるシステムの構築
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
有限会社ケイエスシステム
成果他社製品の3分の1に抑えている
平成26年に約1,200万円を投じて大判LED/UVインクジェットプリンターを導入した。
株式会社 西村機械製作所
成果年間20台の販売を目指している
独自技術を用いた「スーパーパウダーミル」で加工する米粉の粒子は30〜50μmで、従来の和菓子や米菓用の粉砕機より細かく、澱粉損傷率も低い。
株式会社サン機工
成果外注比率 30%→15%
補助金を活用して最新の立型マシニングセンターを導入し、高精度で生産効率の高い加工に取り組んだ。
株式会社 藤田工業
成果溶接時間 90分→13分
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、連続した曲げ加工(長尺テーパーロール)と溶接(円周自動溶接)を可能にする試作機を開発した。
株式会社アイテック
成果多層グラフェンを低密度の状態でも扱えるプロセスを確立し、効率よく良好な品質で生産できるようになった。
エレクトロニクス分野で需要が増える薄片状黒鉛(多層グラフェン)の生産工程を確立するため、多層グラフェン膨化解砕装置を試作開発した。
成果自動刃曲げ加工機の導入により、厚さ0.9mmまでの刃物を自動で曲げられるようになり、これまで手作業だった工程の多くを機械化できた。
厚さ0.9mmの打ち抜き用刃物を製造できる最新の自動刃曲げ加工機を、平成28年9月に特注機として導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。