老舗豆菓子業者が新市場開拓に挑戦
株式会社 冨士屋製菓本舗
成果処理能力 120袋/時間→600袋/時間
補助事業では、コンピュータスケール(自動包装機)とテトラパック(三角パック)包装機を購入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 7件
株式会社 冨士屋製菓本舗
成果処理能力 120袋/時間→600袋/時間
補助事業では、コンピュータスケール(自動包装機)とテトラパック(三角パック)包装機を購入した。
エーアールファクトリー 有限会社
成果インクジェットプリンタの導入により、オンデマンド印刷が可能となり、素早い対応と小ロットの受注ができるようになった。
デジタル印刷への対応として、UV硬化フラットインクジェットプリンタを導入した。
有限会社丸甚製作所
成果納期 14日→6日
自社での金型製造に必要なワイヤ放電加工機を導入した。
株式会社山義
成果作業の所要人数 10人→7人
化粧品の包装加工工程において、手作業で行っていた重量検査工程を自動化し、前後の工程をノンストップでつないだ。
株式会社アクアバンク
成果水素発生スティック「SUISOL」を商品化し、雑貨店やスポーツ量販店、スポーツクラブなどに納入している。
既存の水素発生技術を応用し、ペットボトル向けの水素発生スティックを開発した。
三進化学工業 株式会社
成果高速切削が可能になったことで金型製作の効率が上がり、金型加工などの製作時間が短縮された。
中小企業庁のものづくり補助金を活用し、オークマ製の縦型マシニングセンターを導入した。
有限会社 ヒノキオ工芸
成果導入したプリンターにより、色ごとの製版が不要になり製版代と製版発注の手間が大きく削減された。
同社は「ものづくり補助金」を活用し、新たに高性能なUVインクジェットプリンターを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。