吟醸酒の高品質化、安定生産を可能にする工程設計と試作開発
株式会社 福井弥平商店
成果洗米工程では原料米の割れが減り吸水のムラが起きにくくなり、糠の除去も十分にできるようになった。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 6件
株式会社 福井弥平商店
成果洗米工程では原料米の割れが減り吸水のムラが起きにくくなり、糠の除去も十分にできるようになった。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
丸安茶業株式会社
成果生産能力 1倍→10倍
シングルトラックジェットミルを導入し、空気の力で茶葉を8マイクロメートルといった微細な粒度まで粉砕できるようにした。
上原酒造株式会社
成果酵素力価の高い麹を安定して製造できるようになり、酒質が向上した。
土蔵の麹室の内部に、日本酒用の麹製造用恒温恒湿装置を導入した。
ハニー珈琲株式会社
成果マイクロ波減圧抽出により、熱で損なわれにくい低温抽出が可能になった。
マイクロ波減圧抽出装置を新規導入し、マイクロ波減圧技術を用いた抽出技術を確立した。
美冨久酒造株式会社
成果新型醪圧搾機により、醪に余分なストレスを与えず穏やかな条件で高品質な状態を保ちながらお酒を搾れるようになった。
最後にお酒を搾る工程で、高度経済成長期に導入された大型の醪圧搾機に代えて、最新の小仕込対応の醪圧搾機を導入した。
株式会社アンシェルブ
成果抜粋範囲には補助事業の効果が記載されていない。
低温真空抽出法(真空固液分離技術)を用いて、風味・香りのある茶葉粉末加工を実現するため、真空セパレータを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。