有害物質(VOC、オゾン、NOx)の選択的吸着分解機能を備えた粒子およびそれを用いたデバイスの開発
株式会社中戸研究所
成果住宅メーカーの建物用空気清浄機のフィルターに採用され、実用化が始まった。
TiO₂を分散させて光触媒と複合化し、吸着分解性能を高めた。
採択事例データベース
業種:製造業 10件、福祉・医療 1件、卸売・小売 1件。滋賀県全体の事例を業種・やりたいことで絞る
株式会社中戸研究所
成果住宅メーカーの建物用空気清浄機のフィルターに採用され、実用化が始まった。
TiO₂を分散させて光触媒と複合化し、吸着分解性能を高めた。
株式会社コムビック
成果開発した計測器は機能ユニットで構成されるため、使用場所や状況に合わせて分離配置でき自由度が高い。
市販のカメラ、レーザー、PCなどと当社開発のソフトウエアを組み合わせ、精度や処理速度の要求水準を満たしつつ価格を抑えた3次元計測器を開発・試作した。
フジヤマジャパン株式会社
成果原料の配合・調合による組成の均質化や、異質な材料の混合による新機能の創出など、当初想定した機能を備えた攪拌機を完成させた。
2012年10月に実験用攪拌機を作成し、この装置を基にデータを収集した。
長岡産業株式会社
成果既存のITOフィルムに迫る表面抵抗値(200Ω/□台)を実現
組成、添加剤、乾燥条件などを少量サンプルで評価し最適化する体制を構築するため、サンプル作製設備と評価装置を導入した。
株式会社岡田製作所
成果導入コスト 100%→50%
旋盤用の内面研磨装置を自作した。
株式会社アオヤマエコシステム
成果300から400kgの汚泥を投入した場合、投入した全ての汚泥が48時間で粉末化(含水率20~30%)できるようになった。
活性酸素利用処理技術を応用し、余剰汚泥を短時間で粉末化する装置を開発した。
日本黒鉛工業株式会社
成果強酸を使わない独自の物理的手法により、100nm以下(70nm前後)の薄片化グラファイトの試作に成功した。
既存の粉砕工程を改良し、新たな粉砕工程を開発した。
株式会社パレット
成果プリンの冷却時間 180分→100分
職人技術を要しない工程に設備投資を行った。
株式会社メディカルサイエンス
成果既存のクリーンオゾナイザーに比べて本体価格で3割程度のコストを抑えることができたと考えている(性能などによって一概には言えない)。
最適な放電条件の各種設定と、使用素材の選定・絞り込みを行った。
桑野造船株式会社
成果乗艇中の足圧データを継続的に計測・記録し、コックスやコーチが携帯端末でリアルタイムに漕手の踏み込みのタイミングや強さを把握できるシステムを完成させ、開発のめど…
圧力センサを開発し、それを組み込んだインソールを各漕手のシューズの片足ごとに実装した。
関西オートメ機器株式会社
成果容積 100%→95%
気体を水に溶解させるミキシング技術として、気液混合流を新開発の構造体に加える方式を検討し、3Dプリンターで試作した。
株式会社ワークス松下
成果加工コスト 100%→50%
レーザー切断加工機の加工要件を、ユーザーニーズを基に素材はステンレスに限定し、サイズ・形状・微細加工性・切断面仕上がりへの対応として整理した。
大津市には認定支援機関の窓口が88か所あります。種別ごとの数は次のとおりです。
| 種別 | 数 |
|---|---|
| 税理士 | 37か所 |
| 税理士法人 | 17か所 |
| 中小企業診断士 | 15か所 |
| 公認会計士 | 5か所 |
| 商工会 | 3か所 |
| 民間コンサルティング会社 | 3か所 |
| 一般社団法人 | 2か所 |
| 弁護士 | 2か所 |
| 公益財団法人 | 1か所 |
| 商工会議所 | 1か所 |
| 地銀 | 1か所 |
| 中小企業団体中央会 | 1か所 |
大津市の認定支援機関の名前・対応分野を見る。連絡先は中小企業庁の認定支援機関検索システムで確かめられます。
認定支援機関の数は中小企業庁の認定経営革新等支援機関の一覧(2026年10月15日時点)、採択事例は2026年10月17日時点の当社の取り込み分。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
大津市の補助金0件、滋賀県と県内のほかの市区町村の補助金14件、国の補助金(全国か滋賀県が対象)118件。募集中のものだけです(Jグランツ 2026/10/17・J-Net21 2026/10/17 時点)。
出典:中小機構 J-Net21(支援情報ヘッドライン)。出典:Jグランツ(デジタル庁)の公開情報をもとに当社が加工して作成
滋賀県大津市の採択事例は13件です。多い業種は製造業(10件)、福祉・医療(1件)、卸売・小売(1件)です。ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)と小規模事業者持続化補助金の公開事例を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大津市には、補助金の申請を相談できる認定支援機関(認定経営革新等支援機関)が88か所あります。種別は税理士37か所、税理士法人17か所、中小企業診断士15か所などです。中小企業庁の一覧をもとにした当社の台帳で、名前・種別・対応している分野が見られます。
大津市の補助金が0件、滋賀県と県内のほかの市区町村の補助金が14件、国の補助金(全国か滋賀県が対象)が118件、募集中です(毎日更新)。このページの「今申し込める補助金」に名称・実施機関・締切を載せています。Jグランツ(デジタル庁)と中小機構のJ-Net21の公開情報を毎日取り込んでいます。
滋賀県で採択された会社の数は、公式の採択者一覧を当社が補助金ごと・公募回ごとに数えています。このページの「滋賀県で補助金に採択された会社」に、回ごとの推移と採択された計画の名前があります。